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BTS炎上…中国で「韓国製品不買運動」が始まったその時、中韓の経済に起きること

韓国の人気グループであるBTS(防弾少年団)のメンバーが発した朝鮮戦争に関する発言を巡って中国のネット上で炎上騒ぎが起こった。BTSがアメリカの団体から米韓関係の発展にまつわる賞を受けたことに関して、同グループのメンバーが、朝鮮戦争50周年の年の受賞であることに触れ、同戦争での米韓の犠牲者を記憶すべきといった発言をしたところ、朝鮮戦争で多くの犠牲者を出した中国の人々から配慮が足りないといった不満の声が上がったのだ。

複数の報道によれば、発言に対しては多くの批判が寄せられ、三星(サムスン)電子や現代自動車といった韓国のトップ企業が、BTSを起用して作った中国向けネット広告を削除したようである。中国で製品を販売する企業にとって中国における韓国に対する対韓感情は重要であり、その動きに敏感になっている。 現在の韓国経済は中国経済に依存しているから、中国において対韓感情が悪化したら韓国経済に深刻なダメージを与えそうであるが、じつはマクロでみれば中国の対韓感情が韓国経済に与える影響は限定的である。

そこで、以下では、まず韓国経済は中国経済に依存している点を示した上で、それでもなぜ韓国経済が中国における対韓感情に左右されないのかみていきたい。 そもそも韓国経済は輸出に大きく左右される。経済の輸出への依存度を測る一般的な指標としては、GDPに対する輸出の割合を挙げることができる。割合を長期的にみると、1950年代はゼロに近かったが、ほぼ一貫して数値が高まり、2019年は42.7%となっている。つまり韓国経済は輸出への依存度が高いことがわかる。

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次にどの国からの影響が強いのか測るための指標として、輸入総額に占める国別の輸出金額の割合(通関ベース)を挙げることができる。この指標をみると、1975~2002年の間はアメリカの割合が高く、1986年には40%に達した。また日本もアメリカに次いで高い割合であった。しかし1990年代より日米が低下するなか中国の割合が上昇を始めた。そして中国の割合は、2001年には日本を、2003年にはアメリカを抜き、2010年以降は25%程度を維持している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/92a425ada6424f53c7323de2837f535ad207c2da

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K-POPを文化から経済に変更した朴槿恵前政権を引き継いだ文大統領だが、日本でカネを儲けて、米国進出するいつものパターン。大半が失敗し、また日本に舞い戻るのだが、日本での人気は高いとはいえ、稼いだ金が結局吹っ飛ぶことになる。中国ではCMなどに起用され、中国市場と言う部分で、墓穴を掘る結果もまた朴槿恵前政権時と同じ。韓流文化は常に日本人の人気に支えられてきたとっても良いだろう。

今では東アジア地域のインドネシアでは、冬のソナタすら忘れられている。K-POPは過去と違って、日本並みの人気はすでに無い。なので日本頼みが中国人気を誘発するのだが、自分たちでぶち壊すわけで、挙句に他の経済にまで影響を与える様では大問題。所詮文化は文化である。経済と位置付けること自体に無理がある。

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[ 2020年10月24日 08:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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