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韓国の4~6月貿易量18%減 金融危機後並み

韓国の国会企画財政委員会所属の梁敬淑(ヤン・ギョンスク)議員(与党「共に民主党」)が25日までに世界貿易機関(WTO)の資料を分析した結果、韓国の4~6月期の貿易量は1090億ドル(約11兆5000億円)で、前年同期比18.3%減少した。減少率は世界金融危機で落ち込んだ2009年(前年比21.1%減)と同水準。今年1~3月期の貿易量(1260億ドル)が同1.8%減少したのに比べ、減少率は大きく拡大した。貿易量は輸出量と輸入量の平均を指す。

韓国だけでなく世界の貿易量も急減した。 4~6月期の世界の貿易量は3兆7620億ドルで、前年同期比21.1%減少。09年(前年比22.6%減)に匹敵する減少率となった。

梁氏は、新型コロナウイルスの感染拡大初期に比べて世界の貿易量の見通しは改善しているが、感染再拡大が収まらずに貿易量の減少が本格化していると指摘。貿易依存度が高い韓国経済への打撃を最小限に抑えるため、輸出企業への支援を拡大し、新たな国際貿易環境の変化に対応すべきだと強調した。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201025000300882

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韓国銀行(中央銀行)が23日発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP、速報値)は物価の変動を除いた実質ベースで前期比3.3%減となった。新型コロナウイルスの感染拡大で輸出が大きく落ち込んだ。マイナス幅は1998年のアジア通貨危機以降で最大となった。項目別では、輸出が16.6%減と1963年以降で過去最大の落ち込みを記録した。自動車や石化製品の落ち込みが激しかった。米国など主要市場の都市封鎖で自動車販売がストップしたほか、海外の自動車工場の生産停止の余波で自動車部品の輸出も落ち込んだ。主要品目の中では、比較的好調な半導体以外は総崩れの様相だ。

半導体や自動車、造船、鉄鋼などを主要産業に持つ韓国はGDPに占める輸出の割合が4割程度と大きい。輸出の大幅な減少がGDP成長率を押し下げた。設備投資は2.9%減、建設投資は1.3%減となった。一方で消費は1.4%増と回復に転じた。全国民対象の政府の「緊急災難支援金」(4人世帯で約9万円)の支給が5月中旬から始まり、民間消費を押し上げた。だが、税金対応は限界である。自国民は大増税を強いられ、家計負債に政府負債も加速し、その対応策は無い。そんな中での反日ボイコットやら、自国に不利な対応策が加速する韓国である。文政権での国家破綻程惨めなことは無い。次の文氏は日本への歩み寄りだけが残る形となった。

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[ 2020年10月26日 08:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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