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WSJが選ぶ「持続可能な企業100社」でLG電子が6位…ソニーは?

LG電子が米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が選ぶ「持続可能なグローバル100大企業」で、韓国企業のうち最も上位の6位に名を連ねた。

WSJは12日(現地時間)、こうした内容を収めた「持続可能なグローバル100大企業(The 100 Most Sustainably Managed Companies in the World)」リストを公開した。今回の調査は5500社以上のグローバル上場企業を対象に実施され、事業モデルや革新、社会・製品イシューなど、持続可能性を総合的に評価したものだ、とWSJは紹介している。
 今回発表したランキングで、LG電子は100点満点で76.9点を得て6位に入った。アジアの企業の中では1位のソニーに続き2番目で、韓国企業の中では最も上位にランクインした。サムスン電子の場合は74.2点で28位、LG生活健康が86位、GS建設が92位、アモーレパシフィックが99位だった。

トップ10を見ると、日本企業のソニーが78.8点で1位を占め、オランダのフィリップス(78.6点)が2位、米国のシスコシステムズ(78.0点)が3位に入った。そのほかメルク(ドイツ)、イベルドローラ(スペイン)、メリアホテル(スペイン)、ヒューレット・パッカード(HP、米国)、ジョージフィッシャー(スイス)、積水化学(日本)がトップ10入りを果たした。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/29/2020102980068.html

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ソニーの吉田憲一郎氏は2018年に社長兼最高経営責任者(CEO)に就任した際、会社の長期的な持続可能性(サステナビリティー)の確保を自らの任務に掲げている。それまで最高財務責任者(CFO)として4年にわたりコスト削減に取り組んでいた吉田氏は、エレクトロニクスや娯楽、金融サービス事業を手掛ける同社が直面している全ての課題を理解し、2年連続で赤字を計上した後の2014年、上場以来初の無配を発表し、会社は地に落ちていたと吉田氏は話している。

そんな中で、ソニーは今、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が選ぶ「世界で最も持続可能な経営をする企業100社」の首位に立っている。このランキングは、WSJの環境、ソーシャル、ガバナンス(企業統治)調査アナリストが5500社以上の上場企業を評価し、作成したものだ。ビジネスモデルや技術革新、社会・製品問題、従業員・職場問題、環境など各分野の持続可能性指標を基準にしている。持続可能性を幅広い見地で捉え、リーダーシップやガバナンス慣行を基に長期的な株主価値の創造能力を採点したという。
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[ 2020年10月30日 08:52 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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