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あのガソリンスタンドに行っただけで…ディーゼル車40台が次々と故障

忠清南道公州市のあるガソリンスタンドで給油を行ったディーゼル車が次々と故障を起こし、警察が捜査に乗り出した。 公州警察署が31日に明らかにしたところによると、最近公州市鶏竜面のAスタンドを訪れた車で、排気ガス低減装置(DPF)の故障やスターターの不良などの現象が相次いで発生した。同様の現象を通報したドライバーの数はおよそ40人に上ると伝えられている。

ドライバーらは「(公州で)給油した後、走行中にエンジンの警告ランプが点灯してDPFも故障し、修理するのにかなりお金がかかった」と通報した。一部のドライバーは、車を直すのに数百万ウォン(100万ウォン=約9万2000円)使ったといわれている。ドライバーらは、問題のスタンドが偽物の軽油を使ったか、軽油と灯油を混ぜた製品を入れたと推定している。 警察は、問題のスタンドと故障車両からサンプルを採取し、韓国石油品質管理院に成分分析を依頼した。結果は、早ければ来月2日ごろ出るという。なお、問題のスタンドは今月29日から閉鎖して営業を中止した。

警察は、スタンドの管理者や油を供給するタンクローリーのドライバー、事業場の代表などへの調べを進めている。成分分析の結果、品質に問題があると判明したら、「石油および石油代替燃料事業法」違反で立件して容疑者を取り調べる方針だ。

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警察関係者は「通報があったスタンドは車の通行量が多い国道沿いに位置し、被害者は全国各地で発生している状況」だとして「さまざまなルートで被害事例が受理されており、被害者がもっと増えることもあり得る」と語った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/31/2020103180015.html

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チュンナム(忠南)地域の一部のガソリンスタンドで、「不正軽油」の疑い事例が発生し、関係機関が合同分析に乗り出した。韓国石油管理院は最近、忠南地域で給油した多数の車両に故障が発生したことに伴い、関係機関と合同で緊急原因究明に乗り出すことにしたという。石油管理院は、最初の電話申告を受けた後、すぐに該当ガソリンスタンドについて、現場点検を開始し、自治体・捜査機関との合同調査に拡大している。

故障車両から採取したサンプルには、無機物質であるケイ素の成分が多量に検出されるなど、これまでの典型的な不正ガソリンではなく、特異な形態として推定されるというのが石油管理院の説明だ。これに伴い、先端検査装備を用いた精密分析が進められている。

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[ 2020年11月01日 08:45 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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