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性能はF-35Aをはるかにしのぐ? 日本の次期戦闘機F-Xに米国衝撃「日本の野心が…」

2020年11月1日、中国のポータルサイト・百度に、日本が計画している次世代ステルス戦闘機F-Xについて、米国が警戒感を強めているとする記事が掲載された。記事は、日本の防衛省が10月30日に、次世代ステルス戦闘機F-Xの今年度事業について三菱重工と契約を締結したと紹介。同省はF-Xを2030年ごろに完成させ、35年に配備する計画であるとし、F-35戦闘機を大量購入する一方で自前のステルス戦闘機開発にも着手していることが明らかになったと伝えた。

そして、受注先となった三菱重工はF-35の日本国内での組み立てを担当していることからステルス戦闘機について熟知していると解説。F-Xの性能はF-35Aをはるかにしのぐとみられ、先日は同社から図面が外部に漏洩し、計画されている戦闘機が高い先進性を持っていることが判明したとの未確認情報も流れているとした。

また、日本による単独でのF-X開発計画の情報に対し、米国防総省が衝撃を受けており「多くの人が、日本の野心があらわになったとの認識を持った」と紹介。これも未確認情報としながらも、これまで日本の軍事力増強に米国が制限をかけてきた中で、日本が独立してステルス戦闘機の研究開発を目指していることで「米国からの管理を抜け出そうとしてるのではないか」との懸念が生じたとしている。

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一方で、「日本のステルス戦闘機開発は大きな課題も抱えている」とし、先日三菱が国産旅客機MRJのプロジェクト凍結を発表したことに言及。新型コロナによる損失を減らすという理由は表向きであり、実際に多くの欠陥が存在していると伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/b849381-s0-c10-d0135.html

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防衛省は、F-2戦闘機の退役を見据え、後継の次期戦闘機(F-X)開発に着手している。F-2開発ではアメリカ側の情報非開示により、改修が困難であることを踏まえ、F-X開発は日本が主体的に手がけている。この開発の主力は機体担当企業が担い、エンジン担当企業、ミッション・アビオニクス担当企業を下請けと位置づけ、主導的な立場で開発を進めるシングル・プライム体制を採用している。一方で、戦闘機の単独開発には最新の技術動向を反映するため国際協力も不可欠で、外国企業からの支援も受け入れる仕組みだ。

ステルス性を有する無人機を含む固定翼航空機を設計する技術、レーダー、赤外線センサー、電子戦器材、データリンク装置を含む航空機搭載ミッション・システムのインテグレーション技術について高い技術を備えていることが求められ、これまでステルス性、電子戦機器でロッキード・マーチン、ボーイング、ノースロップ・グラマン、BAEシステムズ、レオナルドなどが実績を積んでおり、F-X開発でもこれらの外国企業が取り沙汰されている。

F-X開発では、三菱重工が「心神」と呼ばれた先進技術実証機X-2でステルス性能を搭載、IHIが推力15トン級ジェットエンジンのプロトタイプエンジンXF9-1開発を手がけ、F-2開発時より技術的には国内企業が力を蓄えている。一方、実戦を含め技術を高めてきた外国企業の能力と比べた場合には見劣りもする中、着々と手続きが進められているF-X開発の動向は高く注目されている。

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[ 2020年11月03日 09:00 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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