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李明博氏も…韓国大統領府の「呪い」はなぜ解けないのか

2020年11月2日、中国経営報は、韓国の李明博(イ・ミョンバク)元大統領が実刑判決を受けて収監されたことについて、「韓国の大統領はなぜ『最も危険な職業』になったのか」と題した評論記事を掲載した。記事は、78歳の李元大統領が2日にソウル東部の拘置所に収監され、先日言い渡された懲役17年の刑に服することになったと紹介。一度は「安全着陸」に成功して大統領を退任した李氏が結局実刑判決を受けたことで、「韓国大統領の末路は悲惨」という「青瓦台(韓国大統領府)の呪い」が改めて証明される形になったと伝えた。

その上で、「青瓦台の呪い」が解けない理由として、大統領の権力が異常に集中しており、これを抑える手段が不足していること、大統領の任期が1期5年間であるためにその都度政界の情勢が不安定になること、強い力を持つ財閥と政治の癒着による腐敗、政治的な報復のスパイラルが途切れないことの4点を挙げ、権力構造改革を断行する必要があると論じた。

記事は、現在の文在寅(ムン・ジェイン)政権になってから3年余りが経過したものの、「青瓦台の呪い」の根源はなおも断ち切れていないと指摘。文大統領が国家や野党の反対を顧みずに一部閣僚の任命を強行したことは大統領の権力集中による傲慢の表れだとしたほか、検察改革や財閥改革は思うように進んでいないとした。

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さらに、李氏の実刑判決は、李氏が文大統領の盟友だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領を自殺に追いやったことに対する報復だとの見方を示した上で、「文大統領も、政治的な報復のスパイラルから抜け出せていない」と伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/b849757-s0-c10-d0135.html

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朴槿恵前政権時に、IMFが地方債務を見つけて、3倍に政府負債が増加した事を受けて、私の記憶では中央日報が韓国大統領だけに継承される秘密文書があり、そこに負債額などが継承されていると報じられた事があったと記憶している。朴槿恵は恐らくこれを見て、前大統領の4大河川事業の不正などで、大統領の外交が借金外交となる理由を理解したと感じている。それまでは夢を見つつ、反日政策で大統領の権限を自由に活用してきたはず。

がしかし現実は負債の山で、地方債務は手の施しようが無いほどに膨らみ、海外投資家頼みの国家予算という事を理解し、大統領の態度が一変することになる。そんなときに客船事故で多くの若者が犠牲となり、自身の友人の不正を含めて、地獄行きとなった。大半の大統領の末路が地獄と化す理由は、取り返しのつかない借金にある様だ。なので途方もない値に大半の大統領はあきらめるとともに不正に走る。

文大統領も継承文章は見ているはず。だが自分の時だけ良ければ良いという韓国大統領の行動も継承されてきたわけで、結果的に不正に走る。文氏もまた不正輸出で国家予算の穴埋めを実施したのだろうが、日本政府に見つけられて、日韓貿易規制により、瀬取り監視強化で身動き取れずに、政府負債は益々手の施し様が無くなった。なのであれだけ大騒ぎとなったわけで、今後の韓国は国家破綻が現実味を帯びている中で、文氏がいつ退くか、退けば条約違反で、地獄の末路となるのは目に見えている。

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[ 2020年11月04日 08:34 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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