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斗山インフラ、中国で掘削機生産が20万台を突破

斗山(トゥサン)インフラコアは、中国内での掘削機の累積生産台数が20万台を突破したと、3日明らかにした。1994年10月に中国進出以来、26年ぶりに達成した記録だ。 中国煙台に工場を持っている斗山インフラコアは、2001年に累積生産台数が5000台を超えた。当時、中国市場は日本の建設機械メーカーが先取りしていたが、積極的なマーケティングと最新製品の発売により、2000年代以降、中国内海外建設機械メーカー部門のシェア1位の企業に浮上した。2000年代半ばからは、年間生産が1万台を越え、2010年は年間2万台の生産を超えて成長した。

今回の20万台の累積生産記録は、中国に進出した海外建設機械メーカーの中では最初だ。斗山インフラコアは、中国現地企業を除く掘削機市場で、第3四半期(7〜9月)のシェアが22.8%を記録した。米建設機械メーカー・キャタピラーとこの市場のシェアで1、2位を争っている。

斗山インフラコアは昨年、中国で建設機械1万5000台を販売した。今年は新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)による市場低迷にもかかわらず、第3四半期まで1万4348台を販売して、昨年の業績に匹敵する成果を収めている。斗山インフラコアは、中国掘削機市場の成長に合わせて、新製品や特殊機器を引き続き発売する計画だ。また、中国内の地域社会の発展のために、遅れた地域の青少年の学業支援や教育環境改善、社会貢献活動も推進している。
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日本で公開されたシールドマシンには、世界初という技術が採用されている。ビットは多くがカッターヘッドに直接取り付けられているが、一部は輪切りにしたトウモロコシの粒のようにいくつかが軸に取り付けられ、その部分が回転するようになっている。これが「サンライズビット工法」という世界初の仕組みで、削る対象が「地山」なのか「コンクリート」なのかによって、ビットを変えることができる。固さの違う対象にあわせて最適な形状のビットに変更することで、効率的な掘削が実現した。さらに、ビットを交換するためには作業員がスポーク(カッターヘッド)の裏側に回り込み、手作業で行っていましたが、サンライズビット工法では遠隔操作で交換でき、より安全になっている。

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一方で20018年に、直径12.12メートル、長さ94メートル、重さ2200トン以上の超大直径シールドマシンが中国からバングラデシュに輸出され、中国の海外最大のシールドトンネルプロジェクト「バングラデシュKarnaphuli川底トンネル工事」に用いられることになった。同プロジェクトは「一帯一路」(the Belt and Road)建設の重要プロジェクトであり、中国・バングラデシュ・インドネシア・ミャンマー経済回廊の重要な一環でもある。アジアの道路網を整備し、バングラデシュと周辺諸国の相互接続を推進する上で重要な意義を持つ。人民日報が伝えている。

中国製シールドマシンは今後さらに、直径18メートルの世界記録に挑む。これは6階建てビルの高さに相当する。開催中の中国両会(全国人民代表大会、全国政治協商会議)において、科学技術分野の全国政協委員、中国工程院院士の楊華勇氏は、「我々は十数年の努力により、この分野で追随から並走への移り変わりを実現したが、さらにけん引に向け発展しなければならない。中国製シールドマシンはすでに国内新規市場の8割以上のシェアを占めており、かつ一帯一路の建設に伴い海外に進出している。イスラエル、シンガポール、タイなど十数ヶ国が、中国製シールドマシンを使用している」とした。

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[ 2020年11月05日 08:59 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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