韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  韓国のユニクロで品切れ続出!韓国国民が不買運動をやめてまでほしかった商品とは?

韓国のユニクロで品切れ続出!韓国国民が不買運動をやめてまでほしかった商品とは?

2020年11月13日、韓国メディア・世界日報によると、韓国でユニクロの新商品が「品切れ続出」となっている。記事によると、ユニクロは同日午前8時にドイツ人デザイナーのジル・サンダー氏とコラボした「+J」コレクションを発売した。同コレクションは2009年にも発売され、「ジル・サンダーの服が手ごろな価格で買える」として大人気を博していた。

各商品一人一点限りの販売になっているにもかかわらず、人気のデザインはオンラインショップで発売後すぐに品切れとなり、オフライン店舗にも客が殺到した。ソウル中区にある店舗では100メートルを超える行列ができたという。韓国でユニクロは、昨年7月に始まった日本製品不買運動の影響で売り上げが大幅に落ち込み、大型店舗のソウル江南店を含む9の店舗が閉店に追い込まれるなど苦戦を強いられていた。

韓国のネット上を見ると、「このコレクションに140万ウォン(約13万円)も使ってしまった」「気づいたら80万ウォン分買っていた」「このシリーズのコートを買った。早く着たくてうずうずしている。先週はプレステ5を買ったし、最近は日本製品がアツい」など人気を裏付けるコメントが並んでいる。

スポンサードリンク
一方で「プライドはないのか」「ノージャパン継続!買わないし、行かない」「これぞ選択的ノージャパン。自分は合理的に日本製品を消費するのに、他人には不買を強要する」など日本製品不買運動の継続を呼び掛ける声も寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/b852759-s0-c30-d0058.html

2020-11-15-k003.jpg

ファッション業界でしばしば大ヒットを生み出してきたのは、有力デザイナーや人気キャラクターとのコラボレーション企画。「ユニクロ(UNIQLO)」がファッションデザイナーのジル・サンダー氏と組んだコレクション「+J(プラスジェイ)」も11月13日の発売直後から、公式サイトがつながりにくい状態になるほど大ヒット。

「+J」は復活企画で、最初は2009年秋冬シーズンからスタート。かなりのヒット商品に育ち、足かけ3年にわたるロングシリーズとなった。11年に終了し、今回は約9年ぶりのカムバック。今回は復活を待ちわびた「+J」好きが発売当初から購入に動いたと思われる。ロナ禍の下、外出機会が減ったのに伴って、服を買う意欲も鈍る傾向にあるようで、ファッション業界は苦戦が続いているが、服を買いたいという気持ちが冷め切ったわけではなく、むしろ「長く着られる、上質な服をしっかり選びたい」というマインドが強まったところもある。今回の「+J」のヒットは、こうした新たなニーズの表れでもある。

関連記事

[ 2020年11月15日 09:00 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp