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車のガラスが自ら雨滴を払い落とし…室内には殺菌照明

雨がたくさん降る日は、運転者は雨滴に視界が遮られる。ワイパーがあるフロントガラスは大丈夫だが、側面窓のサイドミラー(側面リフレクター)は、直接拭かなければ雨滴に遮られて見苦しい。しかし、近いうちに窓ガラスが自ら振動を起こして雨滴を払い落とす車が、現代(ヒョンデ)自動車グループから登場するかもしれない。

現代自グループは、このような新技術を実証実演した「2020オープンイノベーションラウンジ」を16日と17日、ソウル瑞草区(ソチョグ)の現代・起亜(キア)自本社で開催したと、19日明らかにした。オープンイノベーションラウンジは、現代自動車グループが外部のスタートアップとの技術協力のために用意したオープンイノベーションプラットフォームだ。同日展示された技術は、現代自グループとコラボレーションしている全世界の300以上のスタートアップから選抜した11社が現代自グループと具体化したものだ。

これらの会社は、車の利便性、エンターテイメント、安全と衛生の3つのテーマについて技術を作って出品した。ガラスの水気を払い落とす「自動洗浄技術」をはじめ、後ガラスに広告を流す「スマートミラー」、横ガラスをタッチディスプレイとして使う「タッチコントロールガラス」、車両内の「殺菌照明」などだ。現代自グループは、このうち、顧客の視点から商品化の推進が可能な技術を実際の車両に適用できるように迅速に推進する方針だ。
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トヨタ自動車が2018年10月24日に発売した新型セダン「レクサスES」の最上級グレード「version L」には、サイドミラーをカメラに置き換えた「デジタルアウターミラー」がオプションとして設定している。カメラで左右後方の映像を撮影し、車内のディスプレイに表示する仕組みだ。デジタルアウターミラーを採用した量産車は世界初。

通常、サイドミラーが搭載されている車両のフロントドア外側に小型のアウターカメラを搭載した。ドアミラーに慣れたドライバーが違和感なく使えるよう、カメラが映し出す映像範囲は従来のドアミラーとほぼ同じ範囲に設定。ディスプレイの位置も、従来のドアミラーへの視線移動と限りなく同じ線上になるように配慮するなど工夫した。アウターカメラを鏡面ミラーより小型化したことで斜め前方の見通しも確保。カメラ部を雨滴が付着しにくい形状にしたほか、霜などが付着した場合はヒーターを作動させて除去できる。

照度センサーにより、自動で輝度調整するディスプレイを採用。ウインカー操作やリバース操作に連動して表示エリアを自動で拡大させられるほか、スイッチ操作で、一時的に表示エリアを拡大することもできる。

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[ 2020年11月21日 08:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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