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日本人や韓国人、カネは持てども幸せになれない理由

2020年11月28日、新浪財経は「お金を持っているはずの日本人や韓国人は、なぜ十分に幸福を感じていないのか」とする記事を掲載した。 

記事は、経済が発展し、国民生活が向上すれば理論的には幸福度は上がるはずだとする一方で、日本や韓国では必ずしもそうではなく、両国では毎年多くの人が過労死しており、韓国では政府が企業に対して終業時間後のパソコンのシャットダウンを求めてさえいると紹介。経済的には欧米の先進国と肩を並べるか、それよりも上である両国も、「生活の質という点では全く状況が異なる」と評している。

そして、国連が発表した「2020世界幸福報告」で示された各国の幸福度で、北欧諸国が上位を占め、英仏独といった欧州の先進国も10~30位に入る一方で、日本と韓国は153の国・地域のなかでいずれも60番台という結果になったことを紹介した。その上で、欧米の人たちは仕事をあくまで日常生活のスパイスとして捉えており、仕事よりもプライベートを中心に考える傾向があるのに対し、日本や韓国では仕事をすることに必死になっていると指摘。残業文化に加えて厳しい上下関係、さらには良い大学に入り、良い会社に勤めるための熾烈を極める韓国の受験競争などの現象に言及した。

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記事はまた、現代の世界の体系や価値観が西洋中心に構築されてきたなかで、これを必死に追いかけてきたという日韓両国の立場も、国民の幸福度を下げる要因になっていると指摘。「労働時間を増やして西洋に追いつこうとした結果、多くの人がプライベートや趣味、さらには命までを犠牲にしてきた。政府も同様で、経済発展のために労働者の利益を軽視する粗暴な方式を用いてきたのだ」と論じている。
https://www.recordchina.co.jp/b857068-s0-c30-d0135.html

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お金を持っているはずの日本人や韓国人は、なぜ十分に幸福を感じていないのかというが、韓国人は借金大国だ。その部分では日本と大きく違う。日韓共通と言える部分は、ストレス社会になりつつあること。日本などは毎年自然災害が増加し、年金生活でも、ゆったり、有意義な老後というわけにはいかないようだ。60最定年が、今では中小企業の女性パートでも70歳に変更している企業は多い。カネはあっても、一生働いで終わりそうな雰囲気である。 一方韓国は金がないので、一生働く社会構造となる。

高齢化が進むことで大きな問題となるのが経済成長と社会保障制度。経済成長は労働力人口により左右される。高齢化及び少子化の進行により労働力人口も加速度的に減少している。年金や介護などの社会保障制度はこの労働力人口によって支えられている。労働力人口の減少に加え、高齢者人口が増加することから、総人口に占める労働力人口の割合が低下することになる。また労働力人口の低下による国内市場の縮小によって投資先としての魅力の低下や、経済など様々な分野での成長力が低下する。

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[ 2020年12月01日 08:35 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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