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韓国のスマホ市場に異変…iPhone12人気でサムスンの牙城が崩れる?

2020年11月30日、韓国・ヘラルド経済によると、米アップルのiPhone12が韓国発売から1カ月で過去最多販売台数を記録する人気ぶりとなっている。一方、サムスンやLGの国産スマホは販売が振るわないといい、記事は「韓国製スマホとiPhone12の大激突が予想されていたが、勝負はアップルの完勝」だと伝えている。

韓国ではiPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxの4機種が発売された。1カ月間の販売台数は通信キャリア3社だけで約50万台、全体では60万台以上と推定されている。業界によると、iPhone11より20%以上速いスピードで売れており、今年、韓国内で最も売れたサムスンのGalaxy S20と同水準だという。サムスンの韓国内スマホ市場のシェアは70%前後だが、その地位が脅かされているとされている。

サムスンはiPhoneの対抗馬としてGalaxy S20の廉価版Galaxy S20 Fan Editionを発売したが、海外では人気のこの商品も韓国内では期待以下の売り上げだった。LG電子はディスプレイが回転する2画面スマホのLG WINGを発売したが、iPhone 12人気に押され、注目を浴びずにいる状態だという。

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この記事に、韓国のネットユーザーからは国産スマホ派、アップル派のコメントがそれぞれ殺到している。「うちの家族はみんな国産スマホを使ってるけど?」「Galaxyは最高だよ」「自分はLGを使ってる。WING、いいよ」「iPhoneの宣伝記事でしょ。いくらもらった?」「電話機を買うのに特別な理由はない。iPhoneの方がデザインが優れ性能が良く長持ちする」「サムスンは2年しかもたないスマホを作るからだよ」「国産スマホは分割払いが終わるころになると故障する」などの声が見られた。
https://www.recordchina.co.jp/b857232-s0-c30-d0144.html

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Appleが初の5G対応となるiPhone12シリーズを、例年なら遅れて投入する韓国で、他の主要国と同時に発売した。Appleは10月下旬か11月上旬にiPhone12を販売する準備する理由は、Appleが韓国でより多くの5Gユーザーを引き付けることにある。これまでAppleは、一部の国でまず発売してから、約1カ月遅れて韓国で新型iPhoneをリリースしてきた。例えば、iPhone 11は9月20日に米国等で発売された後、韓国の陳列棚に並んだのは10月25日。

SamsungとLGの5Gスマホは、いずれも28GHz帯域に対応しておらず、iPhone 12 Pro Maxは、初めて5G通信用の高周波28GHz帯域に対応する機種になると目されている。韓国では、Appleのシェアは、わずか19%で自国ブランドであるSamsungのシェアが67%とスマートフォン市場を圧倒的に支配している。 Appleは、イギリスやドイツといった主要市場と同様に早期に投入することで、韓国での足場を固めることにつながる。これは、Appleが韓国をますます重要視していることを示していると同メディアは指摘する。 機能と価格の競争力という両刀を携えて、Appleが満を持してSamsungの本陣に切り込む構えだ。

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[ 2020年12月02日 08:43 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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