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韓国総合株価指数が反発 2日ぶり過去最高値更新

1日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は反発した。終値は前日比42.91ポイント(1.66%)高の2634.25となり、先月27日につけた過去最高値(2633.45)を2営業日ぶりに更新した。この日、KOSPIは前日比22.08ポイント(0.85%)高の2613.42で寄り付き、上昇幅を広げた。 新興企業向け株式市場コスダックの指数は前日比5.18ポイント(0.58%)高の891.29で取引を終えた。

韓国株は史上最高値つける、SKハイニックスやサムスン電子などハイテク関連の上げが目立つ。東京時間09:49現在、韓国総合株価指数  2670.06(+35.81 +1.36%)。韓国株は大幅続伸、きのうの米株高を好感して買い優勢で始まった。ナスダック指数が史上最高値を更新したことを受け、ハイテク関連が軒並み上昇している。SKハイニックスが6.9%高、サムスン電子は2.4%高。

新型コロナの感染が広がり始めた上半期には、非対面対応のためのオンラインやバイオ関連銘柄への個人投資家の買い越しによって株価指数が反発しましたが、下半期には、外国人投資家の鉄鋼や半導体、バッテリーなど輸出関連銘柄の買い入れが、株価指数の上昇をけん引している。実際に今月1日から20日までの韓国の輸出は、半導体や携帯電話を中心に、去年の同じ期間に比べて11%以上増えるなど、回復に向かっている。

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相対的に安定している韓国株式市場に外国人投資家の投資まで加わり、ことしの総合株価指数の上昇率はG20=主要20か国加盟国のうち2番目に高くなっている。 ただ、国内外で新型コロナウイルスの感染が再び広がっていることやワクチンの生産と普及の不確実性などへの懸念が依然として不安要素となっている。

また東京株式市場で日経平均は、急反発。景気敏感株を中心に幅広く物色され、前日に続いて立ち会い時間中のバブル後最高値を更新した。11月30日の米国株式市場は、利益確定の動きから反落して取引を終了。ただ、時間外取引で米株先物が終始しっかりとなり、これが好感された形だ。 さらに、日米ともに前日は月末のポジション調整が株価全体に影響したとの声が聞かれ、前日の引け味の悪さからムードは一変、日本株は朝方から買い優勢の展開となった。

り付き前に発表された法人企業統計で、7─9月期設備投資額が全産業で市場予想を上回ったことから、設備投資関連株が買われたほか、ドル/円がやや円安に振れたことで主力の輸出関連株がしっかり。市場関係者によると「押せばすかさず買いが入る。出遅れた投資家の買いニーズが強いと言えそうだ」(SBI証券・投資情報部アドバイザーの雨宮京子氏)という。ただ、高値警戒感から利益確定売りも出ており、後半は主力輸出株などが伸び悩んだ。

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[ 2020年12月03日 08:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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