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「ノージャパン」のあおり受けた韓国ロッテマート、今度は盲導犬騒動で不買運動の危機

2020年12月1日、韓国・マネートゥデイは「ロッテマートが盲導犬の入店を拒否した問題で公式に謝罪したが、さらなる炎上を招いた」と伝えた。昨年は日本製品不買運動のあおりを受けたロッテだが、ロッテマート不買運動を呼び掛ける声が再浮上しているという。

記事によると、事の発端は先月29日のネット上の書き込み。ロッテマート蚕室(チャムシル)店のマネージャーが、盲導犬訓練中の犬とパピーウォーカーの女性の入店を拒んだというもので、「(従業員は)障害者でもないのに犬を連れてきてどうすると大声で非難し、犬はおびえ、女性は泣いていた」と説明している。ロッテマートは翌30日に公式インスタグラムに謝罪文を掲載している。

ロッテマートの説明によると、当該従業員は騒動後にパピーウォーカーの女性に謝罪。「女性は謝罪を受け入れ、円満に解決できた」という。しかし、当時周囲にいた買い物客らは従業員と女性のやり取りを詳しく把握できてはいなかった。そこへ29日の書き込みがあり、物議を醸すことになったと、記事は説明している。 その後、ネット上を中心に「むしろ従業員の方が被害者だ」「従業員は声を荒げていないのに大勢の人の前で恥をかかされた」などの声も上がり、ロッテマートも真相調査を行なったが、防犯カメラの死角に当たる位置での出来事で、映像の確認は困難だという。「数年前、釜山(プサン)のロッテ百貨店をパピーウォーカーとして訪れたが、警備室に連れていかれた」という真偽不明の書き込みも見られ、騒ぎが大きくなっているという。

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ロッテマートが公式サイトではなくSNSに謝罪文を掲載したことも批判の対象となっているが、マート側は「問題がSNSを中心に広がったため、SNSに謝罪文を載せ、できる限り多くの顧客に見ていただきたかった」と説明している。専門家らは、このことが炎上したのは「ロッテに対する国民の認識が反映された」ものだとし、全国民的な不買運動に拡散しないようにするには「全社を挙げての事態解決が必要だ」と指摘しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b857518-s0-c30-d0144.html

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韓国・ロッテマートで予備盲導犬の入店を拒否したとして非難が殺到し、同社が謝罪する事態となった。盲導犬は、実践を前に一般家庭に委託されて訓練を受ける1年間の「パピーウォーキング」の最中だった。論争は、あるネットユーザーが「マネージャーらしき職員が盲導犬の入場を妨げた」と目撃談をSNSに投稿したことで始まった。

その内容は「入り口で承認を受けて入ったが、(マネージャーが)いきなり『障がい者でもないのに子犬を連れてきてどうするんだ』と言って喧嘩になった」というもの。さらに「子犬を連れてきた女性は泣いていた。途中で問題が発生したのであれば、丁寧に案内してあげるべきではないか」と指摘している。

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[ 2020年12月03日 08:56 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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