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ノージャパンショックで韓国最大のユニクロ店舗も閉店へ

2020年12月4日、韓国・マネートゥデイによると、昨年7月に始まった日本製品不買運動などの影響により、ユニクロの韓国最大の店舗である明洞中央店が閉店することとなった。 記事によると、同店舗は来年1月31日を持って閉店する。2011年11月に明洞駅7番出口のすぐ横に4階建ての大規模店舗としてオープンし、韓国でユニクロを代表する店舗となった。オープン初日には20億ウォン(約2億円)の記録的な売り上げを見せ、その後も有名人とのコラボ商品が発売されるたびに数百人が行列を作っていたという。

ところが日本製品不買運動と新型コロナウイルス事態の影響により、2019年9月から2020年8月(第16期)に884億ウォン(約88億4000万円)の営業損失を出した。2018年9月から2019年8月(第15期)には1994億ウォン(約199億4000万円)の営業利益を出していた。売上額も前年同期比54.3%減の6298億ウォン(約629億8000万円)を記録。前年度に1663億ウォン(約166億3000万円)だった当期純利益は994億ウォン(約99億4000万円)の純損失に転じたという。

韓国でユニクロの店舗は続々と閉店しており、今月だけでもロッテフィットイン東大門店、ロッテマート沙上店など4店舗が閉店するという。 これに韓国のネットユーザーからは「この国が誇らしい」「民族の快挙だ」「ソウル市民、かっこいい」「この調子で努力を続けよう」「頑張った甲斐があった」など不買運動の成功を喜ぶ声が上がっている。

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一方で「明洞は他の有名ブランドも続々と閉店している。これは不買運動ではなくコロナの影響だろう」「今は明洞自体が廃れつつある」「みんなオンラインでこっそり買っているのでは」「日本の車やゲームは相変わらずよく売れているよ」などと指摘する声も見られた。
https://www.recordchina.co.jp/b858274-s0-c30-d0058.html

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韓国ユニクロの象徴とされてきたミョンドン(明洞)中央店が、日本製品不買運動と新型コロナウイルス感染症の影響により、閉店となる。今日(4日)ユニクロを運営しているFRLコリアによると、来月の31日でユニクロ明洞中央店が閉店する。去る2011年に開店してから約10年となる。明洞中央店は開店当時 4つの階で広さ3729.1平方メートルの規模の店となったことから、アジアで最も大きな売り場として注目を集めていた。 

特に 開店当日には、たった一日で20億ウォン(約1億9172万円)の売上をあげたほどの人気があった。しかし 昨年の日韓における様々な葛藤により 日本製品不買運動が起こったため、需要が急減した。更に 新型コロナによる影響まで重なり、今回 閉店に至った。

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[ 2020年12月05日 08:53 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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