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ドコモから衝撃の2980円プラン! KDDIとソフトバンクは対抗できるのか

容量20ギガバイトで月2980円(税別)の格安料金プラン「ahamo(アハモ)」を来年3月から提供すると発表したNTTドコモ。業界首位の格安攻勢に、KDDI(au)とソフトバンクは対抗できるのか。

ドコモの井伊基之社長は記者会見で、新プランは20代の若者に照準を定めたとし、「この層のお客さまに大変弱く、他社にどんどん取られている」との危機感が背景にあったと説明した。 同じ20ギガバイトではKDDIが「UQモバイル」ブランドで3980円、ソフトバンクは「ワイモバイル」で4480円。アハモは第5世代(5G)移動通信システム対応なのに対し、UQとワイモバイルのプランはいずれも非対応だ。

ソフトバンクといえば、携帯事業に新規参入した当初は、孫正義氏が「他社の割安プランには24時間以内に対抗する」とぶち上げ、ドコモからシェアを奪ったが、いまや「安定の3番手」だ。ドコモが仰天するような逆襲プランを出せば、消費者のメリットは大きくなるのだが…。
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/201204/ecn2012040008-n1.html

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新プランの「ahamo(アハモ)」は月間データ通信容量が20ギガバイトで、月額料金は税別2980円。1回あたり5分以内の国内通話料を追加料金なしで利用できる。4Gのほか、次世代方式5Gでの通信にも対応する。新規契約やMNP転出の手数料はなし。2年定期契約や解約金の設定もない。申し込みは実店舗でなく、オンラインで受け付ける。発表同日から専用サイトで事前申し込みを受け付ける。

都内で開催された記者会見には、20年12月1日に就任したばかりの井伊基之社長が登場した。菅義偉首相が掲げる携帯料金の引き下げ方針を受けた形となるが、「20代の若い世代がターゲットが他社に取られている。競争力のあるものを出さないと取り戻せない。政府の要請というよりは競争戦略」(井伊氏)と説明。日々の生活の中で、多目的にモバイル通信を利用しているデジタルネイティブ世代を狙っていく方針を示した。

若者世代を獲得するために「ライフスタイルに合わせてコンセプトから検討し、お客様にメインとなる料金プランを提供する必要があると考えた」(井伊氏)。料金や手続きのシンプルさのほか、申し込みのWebサイトやアプリの使い勝手も重視したという。 今後ドコモの料金プランは、従来と同様の店頭サポートを含む「プレミア」、今回発表した若者をターゲットとした「ニュー」、MVNOとの連携によるより低価格プランを「エコノミー」と、大きく3つに分類する。このうちプレミアに当たる「ギガホ/ギガライト」の後継に当たる新しいプランも20年12月中に発表するという。

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[ 2020年12月05日 09:13 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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