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電気自動車の充電器を2000万世帯に普及

政府が、2050年までに全国の2000万世帯に電気自動車の充電器を普及する内容などを盛り込んだ「炭素中立推進戦略」を打ち出した。これにかかる資金は、気候対応基金を新たに造成して調達する。しかし、具体的なコスト算定と政策手段なしに大きな枠組みの方向性のみ提示し、企業の不確実性を加重させたり、宣言的水準のロードマップにとどまらせる可能性があるという指摘が出ている。

洪南基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官は7日、政府ソウル庁舎で、「2050炭素中立実現推進戦略」を発表し、「炭素中立が避けられない課題なら、私たちの未来世代のために果敢な先制対応が望ましい」と述べた。炭素中立とは、温室効果ガスの排出量と吸収量とを相殺して、純排出量を「ゼロ」にすることだ。政府は3大政策の方向性として、△経済構造の低炭素化、△新有望低炭素産業の生態系造成、△炭素中立社会への工程転換を掲げた。

まず、炭素排出量が絶対的な内燃機関車を電気・水素車などの環境にやさしい車に転換する基盤作りに乗り出す。2050年までに、全国の2000万世帯に電気自動車の充電器を普及させ、主要拠点別に2000あまりの水素充電所を設置する計画だ。鉄道や船舶にも、無炭素燃料転換のために、環境にやさしい革新技術を導入する。新規建築物には、強化されたレベルの規定が適用された「ゼロエネルギー建築」の義務付けを実施し、エネルギーの使用を最小化する。
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記事では、政府が、2050年までに全国の2000万世帯に電気自動車の充電器を普及する内容などを盛り込んだ「炭素中立推進戦略」を打ち出した。これにかかる資金は、気候対応基金を新たに造成して調達するとしている。現実は資金は集まらないだろうし、2050年まで国は持たない。

夢物語だけが先行する自国政治にもあきれ果てるが、炭素排出量が絶対的な内燃機関車を電気・水素車などの環境にやさしい車に転換する基盤作りに乗り出し、2050年までに、全国の2000万世帯に電気自動車の充電器を普及させ、主要拠点別に2000あまりの水素充電所を設置する計画としているが、計画倒れとなる可能性大。

しっかりとしたロードマップと資金調達システムをしっかり見直さないと、政府負債は増大の一途であるから、いつ破綻しても不思議はない。国家予算の半分が外責と言う事実を自国政治家連中は理解しているとは考えにくいが。

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[ 2020年12月09日 09:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
2000万世帯に充電設備?
2050年までに、全国の2000万世帯に電気自動車の充電器を普及させ・・・・と言うけど電気自動車が直接二酸化炭素を排出しなくてもその電気を発電する為にどす黒い煙を吐いてPM2.5で韓国中を汚染している時代遅れの石炭火力発電機が用いられている事を考えたら地球環境に非常に悪い。
二酸化炭素を一切排出しない発電方法に統一しないと意味が無い。
[ 2020/12/09 10:53 ] [ 編集 ]
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