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現代自 40年までに米欧・中国の全モデルを電動車に

韓国の現代自動車は10日にオンラインで開催した投資家やアナリスト向けの説明会で、2040年から米国、欧州、中国など世界の主な市場でガソリン車などの内燃機関車の販売を行わないことなどを盛り込んだ事業戦略を発表した。 現代は来年、電気自動車(EV)専用ブランドの新車発売を皮切りに、EV専用ブランドを本格的に拡充する計画だ。 同社のアルバート・ビアマン研究開発本部長(社長)は25年までにEV専用モデルを合わせ12モデル以上のEVをリリースし、年間56万台のEVを販売する計画を明らかにした。

また米国や欧州、中国など世界の主な市場で、40年までに全ラインナップを電動車にする。これらの地域では内燃機関車の販売を行わないが、韓国市場は含まれていない。 これを実現するため、30年からまず欧州、中国、米国などの市場で段階的にラインナップを変更する計画だ。インド、ロシア、ブラジルなどの新興国では徐々にEVの普及を進める予定だ。  現代はEVの割合を今年の5.6%から30年には19%、35年には46%と徐々に拡大し、40年には78%まで引き上げる計画だ。 またこれにより、世界のEV市場で、シェア8~10%を達成するという目標を定めた。

現代は今年、9月末時点で前年同期比33%増となる6万1000台のEVを販売。シェアは5.6%で同1.1ポイント上昇した。 現代はこれと並行して、用途別に性能と価格が最適化されたバッテリーの開発を持続して推進する計画だ。 自動運転に関連した事業では、22年以降に発売する量産車に一定の条件の下、ハンドルから手を離したまま運転できる自動運転技術「レベル3」を搭載する予定だ。乗降場から自動で移動して駐車し、再び乗降場まで戻ってくる「自動バレー駐車」機能も、24年までに一般化することを目標に開発中だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/10/2020121080244.html

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トヨタ新型「MIRAI」のプロトタイプ試乗会がおこなわれたのだけれど、舞台は富士スピードウェイのショートサーキット。従来型MIRAIの場合、燃料電池をシートの下に搭載していたため、乗るとポジションが高くて違和感あった。プッシュボタンで起動させるとまったく音がしない。従来型はボタン押すと「カタン」とか「シュッシュッ!」みたいな音を出す。

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プラットフォームはレクサス「LS」を使っている。大きな容量の燃料タンクを搭載するためトヨタで一番大きなプラットフォームを選んだらLSになったとのこと。当然ながらコスト掛かっているが、上質感も自動的に付いてくる。超絶静かで、コース確認を兼ねてゆっくりと1ラップすると、静かさと滑らかさと快適さは「センチュリー」にこそ少し届かないまでも、レクサスを含めトヨタでもっとも優れているレベルとの事。従来型MIRAIは「SAI」のプラットフォームを使っていたためFFのミドルクラスの質感だったが、新型MIRAIは「クラウン」を圧倒するという。

かつての「セルシオ」のようなポジションとなる。 乗り心地も素晴らしい。普通の金属バネを使うサスペンションながら、しっかり減衰力出ているダンパーと組み合わせているため、しなやかによく動く。カドの無い良い乗り心地となるようだ。希望小売価格は税込み723万6千円。エコカー普及促進策としての国の補助金が1台あたり約200万円あるため、購入負担額は約520万円となる見込みだ。 さらに、「生産サイドと一緒になって開発と改善を続け、2025年にはHV並みの価格に抑える」と意気込む。

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[ 2020年12月11日 09:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
動きが遅くて間に合わないのでは無いか?
現代自動車がガソリン車を2040年に完全EV化すると言ってもその時期には他のメーカーは既に完全EV化を終えているだろう。
2030年には完全EV化が終わり、各メーカーの勢力図が確立されているのでは無いだろうか?
あっ、韓国はリチウムイオン電池の発火問題を解決出来ていないのか?
[ 2020/12/11 14:54 ] [ 編集 ]
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