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韓国航空会社、「無着陸飛行」国際線でも開始、収益化は

中国国営中央テレビ(CCTV)のニュースサイトは12日、コロナ禍で航空旅行が難しくなる中、韓国の航空会社が「無着陸飛行」商品を国際線でも開始したが、収益化は難しいと伝えている。

「無着陸飛行」商品とは、空港を離陸後に上空を数時間飛行して着陸せずに出発地に戻るというもの。記事によると、韓国の各航空会社が国内線で販売した「無着陸飛行」商品は好評を博したが、アシアナ航空と済州(チェジュ)航空は12日から、日本上空などを遊覧飛行して戻る航空便を運航した。

空の旅を楽しめるほか、韓国政府の規制緩和により免税品購入もできる。料金は日本円で3万円台だが、両社が予約を受け付けた最初の8便はほぼ完売したという。 記事は、「航空会社にとって無着陸飛行商品の収益化は難しい。感染予防のため販売できる座席数が限られるためで、主眼はブランドの露出度を高めることなどのようだ」と伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/b804652-s0-c20-d0035.html

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現在の航空会社を救うには、海外旅行が復活しない限り難しい。韓国では思い切った案が認可された。政府が無着陸の国際観光飛行を1年間の期限付きで認めるというもの。韓国で飛行機に乗って出発し、他国の上空を2~3時間ほど飛行してから、再び韓国空港に降りる。これには免税店でのショッピングが含まれる。

韓国政府は外国に入国·出国しなくても、国際線飛行機の運航を今月から来年12月までの1年間、制限的に許容する。飛行機に搭乗する際は検疫·防疫手続きを行いますが、入国後の隔離措置、診断検査は免除される。一般の国際線旅行と同様に免税特典も受けることが可能。おおよそ6万円程度を限度に、お酒1本(1リットル、400ドル以内)、タバコ200本、香水60ミリリットルまでを無税で購入することが可能となる。機内免税店はもちろん、市内、出国ゲート、入国エリア内の免税店すべてが利用できる。 その代わり、機内では購買内訳を税関で事前に確認できるように、事前予約した物品のみ買うことが可能だ。

ホン副首相は「このサービスが迅速に提供されるよう関係省庁、業界間の緊密な協議を経て、今月までに準備手続きを終えたい」と述べまている。現在、大韓航空·アシアナ航空·済州航空·ジーンエアー·ティーウェイ航空·エアプサンなど6つの航空会社で関連サービスを準備している。 順調にいけば今年中に提供される見込みだ。


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[ 2020年12月14日 08:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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