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日本でもコロナ感染者増、何が悪かった? 台湾ネット「中国人や韓国人の入国を…」「反応が遅すぎ」

新型コロナウイルス対策の模範とも言われた台湾のネット掲示板PTTで、日本のコロナ対策が話題になっている。台湾メディアの聯合報が13日付で伝えた。

記事は、新型コロナが依然世界で猛威を振るっていることに言及し、「公衆衛生大国である日本でさえも、感染者増の苦境から逃れることはできていない」と指摘。これについて、PTT上であるユーザーが「私が見た限り、日本人は毎日マスクをしていて、気を緩めることもなかった。それに、衛生面にも非常に気を遣っている。でも、感染者は増え続けている」とし、「日本の一体どこに問題があるのだろうか?」と問いかけたことを紹介した。

これに対し、他のユーザーからは多数のコメントが寄せられ、「日本人は中国人に対する警戒が甘い。多くの観光地は中国の街と化している」「隔離政策が緩いと思う。マスクの問題ではない気がする」「市民の多くは公的な対策に関心が薄いので、協力が得られないのでは」「当初、中国人や韓国人の入国を制限しなかったから」「初めのころ、まだ東京五輪を開催できると訴えたかったから全面的な国境封鎖をしなかった。反応が遅すぎた」といった意見が並んだという。
https://www.recordchina.co.jp/b860291-s0-c30-d0052.html

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ヨーロッパ各国は新型コロナの第2波を迎えており、第1波の規模を大きく超える感染者が出ている。ドイツ、スペイン、イギリス、イタリア、フランスでは連日1万人を超える感染者が報告されている。日本も徐々に新規感染者が増加に転じており、これから冬を迎えるに当たって今一度感染対策を見直す時期に来ている。「ヨーロッパが大変なことになっている」という報道が目立ちますが、日本も他人ごとでは無い。第2波が完全に収まりきらずに1ヶ月以上ダラダラと新規感染者数が横ばいで推移していましたが、この4週間ほどで、明確にトレンドが上昇に転じている。

2020-12-15-k002.jpg

これまでの傾向では、3月中旬から下旬にかけての症例増加後に第1波が、6月中旬から下旬にかけての症例増加後に第2波を迎えており、この4週間の症例数の増加が今後の爆発的な増加の予兆でないことを願うばかりだが、気になるのは北海道での症例数増加となる。北海道では1日当たりの新型コロナ感染者数が過去最多を更新した。これまでに、新型コロナは「気温が低い」「湿度が低い」環境で感染が広がりやすいことが様々な研究により明らかになっている。現在、ヨーロッパで流行が広がっている一因として、徐々に気温が低下していること、それに伴い屋内で換気が十分行われなくなっていることがあるとしている。

とはいえ海外人材の受け入れを含め、感染予備軍の人たちが、国内旅行等での移動を始めた事や、海外人材の感染予備軍受け入れ拡大が大いに関係があるとみる。挙句に第3波はより感染力が強まった新型コロナウイルスであるから厄介だ。インドネシアでさえ日々の感染者が5000人台と考えれば、日本の感染者数は、人口比で見ればほぼインドネシアと変わらない。インドネシアでは今だ企業や学校は休みが継続しており、ほぼ一年が経過する。

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[ 2020年12月15日 08:45 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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