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サムスン電子、コロナ禍でも好業績で“ボーナス祭り”

2020年12月18日、韓国・アイニュース24は「コロナ禍でも半導体、モバイル、家電などで好業績を上げたサムスン電子が、ボーナス祭りを行う」と伝えた。 業界によると、サムスン電子は同日、事業部別OPI(成果インセンティブ)を社内イントラネットで公開した。同社は毎年1月末に全従業員に対し、所属する事業部の1年間の業績が目標を超えた場合、OPIを支給している。

デバイスソリューション(DS)部門、半導体事業部のOPIは年俸の44~46%になる予定で、例年(50%)には及ばないものの、年初に支給したOPIより約15ポイント上昇しているという。半導体事業部の営業利益目標は15兆4000億ウォン(約1兆4471億円)で、4~6月期が5兆4000億ウォン、7~9月期が5兆5400億ウォンを達成する好調ぶりだった。DS部門の四半期営業利益が5兆ウォンを超えたのは、2018年4~6月期以来だという。 その他、無線事業部のOPIは年俸の41~47%、生活家電部門は28~34%、テレビを担当する映像ディスプレー事業部は37~43%、5G事業を担当するネットワーク事業部は24%、医療機器事業部は3~9%などと伝えられた。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「成果を出したんだから、インセンティブをもらって当然だ」「会社が好調で、従業員みんなにくれるっていうんだから、いいことじゃないか」「仕事のやりがいがあるね」などの声が寄せられている。

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その他、「サムスンは愛国企業」「ありがとう、サムスン。お疲れさまでした、サムスン」という激励や、「このご時世に、うらやましいな」とうらやむ声も多く見られた。
https://www.recordchina.co.jp/b855234-s0-c20-d0144.html

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韓国のサムスン電子は4日、2021年定期役員人事を発表した。昇進者は214人で、副社長への昇進者が31人、専務は55人、常務は111人となる。 昇進者の人数は2017年(221人)以来、3年ぶりの高水準となった。18年は158人、今年初めには162人が昇進している。 

昇進者が増えた背景には、新型コロナウイルスの感染が拡大する中での好業績がある。同社は7~9月期に過去最高の売上高を計上し、本業のもうけを示す営業利益は2年ぶり高水準となった。 サムスン電子は「徹底した成果主義の原則の下、業績改善を踏まえて昇進人事の幅を大きく拡大した」と説明している。

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[ 2020年12月22日 08:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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