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ロンドンのロックダウン、現地在住中国人が状況語る

2020年12月23日、瀟湘晨報は、新型コロナの感染が拡大している英国に住む中国人が伝える現地の状況について報じた。 記事は、新型コロナウイルスの変異が確認された英国で、政府が19日にロンドンおよびその周辺地域の警戒レベルを最大級となる「4」に引き上げることを発表し、クリスマス期間中に外出しないよう呼び掛けたと紹介した上で、英国在住の中国人女性の話を伝えている。

女性は「19日夜にロンドンの警戒レベル引き上げが突然発表されたことに非常にびっくりした。ロックダウン措置が奏功するかはクリスマスが過ぎないと分からない。ロンドンで暮らす若者はそこまで危惧していないようだが、帰省できない人は自覚的に家で待機しているようだ。多くの人がルールを守り、状況がこれ以上悪化しないことを望んでいるように見える」と語った。

また、メディアによって「英国人が列車や自動車でロンドンから逃げ出している」と報じられていることについては「実際そこまでパニックになっていない。ロンドンを出る人はウイルスの変異うんぬんではなく、クリスマスを実家で過ごすことが目的だ」と否定。ロンドンから外に出る際の条件に関しても「特にない。検査も行われていない」と答えている。

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さらに「スーパーマーケットでは基本的に体温測定は不要だが、マスク装着を求められる。今はとてもマスクを重視していて、半年前とは大違いだ。商店や病院では入り口にマスクが置いてあり、無料配布されている」と現地の状況を紹介した。
https://www.recordchina.co.jp/b862855-s0-c30-d0135.html

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新型コロナウイルス変異種の急速な感染拡大に警戒感を強めたイギリスのボリス・ジョンソン首相は12月19日、それまでの方針を急転換し、大規模なロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。首都ロンドンを含むイングランド南東部の大部分が対象で、クリスマスシーズンに世帯の枠を超えて集まることも禁じられた。変異種は数週間前にイングランド南東部で見つかっていたが、新たなエビデンス(科学的証拠)の報告を受けたイギリス政府は緊急閣議を開いてロックダウンを決めた。変異種は従来のウイルスに比べ感染力が最大で7割高まった可能性がある、とジョンソン首相は語っている。

東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者を新たに884人確認したと発表した。1日あたりの感染者数としては、24日の888人に次いで過去2番目に多くなった。都内ではこれで11日連続で曜日ごとの最多も更新した。 一方、「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO〈エクモ〉)を使用」とする都基準の重症者数は前日よりも8人多い81人で、緊急事態宣言解除後の過去最多を更新した。一日の感染数はインドネシアの5000人規模と人口比で比較すれば、ほぼ同等。ちなみにインドネシアの企業や学校は一年間休みが継続している。

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[ 2020年12月26日 08:38 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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