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日本の新たな戦闘機の武器、「中国への脅威が極めて大きい」とインドメディア

2020年12月21日、新浪軍事は、日本の新世代戦闘機にマイクロ波兵器が搭載される見込みであり、中国にとっては大きな脅威になるとするインドメディアの報道を伝えた。 記事は、インドメディア「EurAsian Times」の報道を引用。日本が製造する次世代戦闘機F-Xについて、遠距離無人機制御機能のほか、新型のヘルメットディスプレイ、マイクロ波兵器に対応した新型レーダーが搭載される予定であり、パイロットが敵機に接近すると同時に、自分に向かって発射されるミサイルを破壊することが可能になると紹介した。

その上で、無線電波を使って物体の距離、角度、速度を感知するレーダー波には電子設備を破壊し、人類、動物を殺傷する能力も備わっているとし、F-X戦闘機が殺傷兵器としてのレーダー使用を現実のものに変える可能性があると伝えている。また、マイクロ波兵器以外にもF-Xには飛行機、艦艇、地上の各部隊間でリアルタイムに戦術画像を共有することのできるLink16データチェーンシステムや、6発のミサイルを搭載可能な大型の内部ウエポンベイなどが搭載される見込みで、F-Xが強力な火力と最新機能を備えたステルス戦闘機になる見込みだとした。

記事は、F-X開発のタイムスケジュールについて、2024年にプロトタイプ機が披露され、28年に初飛行、31年に全面生産開始となっていると紹介。研究開発費用と90機分の製造費用として、日本政府がおよそ480億米ドル(約5兆円)を支払う予定だと伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/b862549-s0-c10-d0135.html

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防衛省は今月18日、2035年配備をめざす次期戦闘機の技術支援先として米防衛大手ロッキード・マーチンを候補に選んだ。開発主体の三菱重工業に戦闘機のシステム関連技術などの情報を提供する。21年にも三菱重工とロッキードが契約を結ぶという。米ボーイング、英BAEシステムズを含む3社から1社に絞った。最新鋭戦闘機の「F22」や「F35」の開発実績を持つロッキードの提案が最も優れていると判断した。

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米軍が持つ戦闘機などの装備品と情報連携を進めるため、21年度から米政府や企業との研究事業も始める。有事の際に共同で作戦を展開しやすくする。エンジンやレーダーなど部品ごとに英国の企業とも共同研究を進め、開発コストを抑制する。航空自衛隊が運用する「F2」の後継機になる。F2の退役が始まる35年以降、次期戦闘機に置き換える。米国が開発した「F15」、F35とあわせ3機種による運用を想定する。

次期戦闘機は日本企業主導で開発する。機体の設計やシステム統合を三菱重工が担う。エンジンはIHI、機体はSUBARUなどの企業を想定する。海外政府や企業の方針に左右されず、改修の自由度を高める狙いがある。国内主導の開発は1970年代以来となるため、技術の信頼度を高めるためロッキードなど海外企業の支援を受ける。艦船や地上への攻撃、空中戦をすべてこなす「マルチロール機」とする方針だ。ステルス性能に加え、電磁波の妨害を受けても作戦を続けられる能力を付与するという。

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[ 2020年12月27日 08:40 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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