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意外?世界の生産量の9割が韓国製のもの「元祖は日本だったが…」

2021年1月6日、韓国メディア・韓国経済は、韓国のブタンガスが世界で人気を博している理由について報じた。 記事によると、世界のブタンガス生産量の約90%を韓国企業が占めている。これは韓国がブタンガスの最大消費国である影響が大きく、世界の市場規模が約7億個(昨年末基準)である中で韓国内の販売量は2億個を超える。2位は日本で約1億個、3位は最近消費が急増している中国だという。業界関係者は「ブタンガスの元祖は日本だが、1990年代以降は韓国が生産・消費共に主導しているといえる」と話したという。

韓国内の市場規模は年間2億~2億1000万個で1990年代と大きく変わらない。一方、世界の市場が最近10年間で約5億個から約7億個にまで増えたのは、韓流の影響が大きいとみられているという。韓国製缶工業協同組合のイ・チョルスン理事長は「韓流が拡散したことで自然と、煮ながら食べる韓国の食文化が世界に広まった」と説明。また、携帯できて使いやすいこともブタンガスの需要を拡大させた」と指摘したという。

また、国内・国外問わず最近よく売れているのが爆発防止機能がついた製品だという。一般的なブタンガスは容器内に高圧ガスが含まれており、ここに熱が加わると膨張して爆発する危険がある。そこで韓国の企業は内部圧力の上昇により爆発の危険が生じた場合に容器上段の安全リングが開いて爆発を防止する機能がついた新製品を開発した。これが世界でも人気を集めているという。
https://www.recordchina.co.jp/b865445-s0-c20-d0058.html

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米国を中心として新しい油田・ガス田の開発が活発化し、「シェール革命」として注目を集めた。シェールガスは、在来型の油層・ガス層よりさらに深いところにある頁岩(シェール)層に封じ込められているガスで、開発費用がかかるため従来は経済的に見合わないと考えられていたが、採掘技術の進歩とガス価格の上昇により実用化されるようになった。シェールガスが採掘可能な場所は世界中に分布しており、そのポテンシャルの大きさから、世界のエネルギー市場に様々な影響を与えている。

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シェールガスにはLPガスも含まれており、シェールガス由来のLPガス生産と、シェールオイルからの増産も見込まれており、順調に生産が拡大した場合、輸入ソースの多様化や安定的な価格形成等に寄与するものと期待される。世界のLPガス年間生産量は約2億9,200万トン(2015年)で前年比4.1%増。またLPガスの生産量は、新規天然ガス田等の開発により、2020年には約3.0億トンに達する。地域別に見ると、特に北米、アジア・太平洋地域での生産量が大きく増加する一方、これまでLPガス供給の主軸を担ってきた中東が横ばいで推移している。

また国別輸出量の推移を見ると、サウジアラビアなど原油随伴を中心とする国は大きく減少し、カタールや米国など天然ガス随伴を中心とする国が大きく増進するなど、LPガスの供給構造は大きく変化しつつある。アフリカでも前年比6.5%と、世界全体のLPガス需要量は増加傾向にある。なお、国別のLPガス需要量ランキングでは、2015年時点で、アメリカ、中国、インド、サウジアラビアに次いで、日本は世界第5位となる。韓国は7位。 

だが昨年、韓国がブタンガスの最大消費国であり、世界の市場規模が約7億個(昨年末基準)である中で韓国内の販売量は2億個を超えた。2位は日本で約1億個、3位は最近消費が急増している中国となる。増加した傾向は韓流文化の加速によると言われる。

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[ 2021年01月07日 09:30 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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