韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国の外貨準備高、前年比342億ドル増4431億ドル

韓国の外貨準備高、前年比342億ドル増4431億ドル

韓国銀行によると、昨年12月末の韓国の外貨準備高は4431億ドルとなり、7カ月連続で過去最高を更新した。前月末に比べ、67億2000万ドル増加した。 新型コロナウイルス流行で昨年初めに急減した外貨準備高は、4月から9カ月連続で増加した。6月以降は過去最高を更新し続けている、。年間では342億8000万ドル増加し、金融危機以降の2009年(689億7000ドル)以降11年間で最大の増加となった。

外貨準備高が増加したのは、ドル安に伴い、その他通貨建ての外貨資産の米ドル換算額が増加したことに加え、金融機関による支払い準備預託金増加、外貨資産の運用収益増加などによるものだ。 うち国債、地方債など有価証券は4098億4000万ドルで前月比152億ドル増加し、外貨準備高全体の92.5%を占めた。一方、中央銀行への支払い準備預託金は202億8000万ドルで前月比36億4000万ドル減少し、外貨準備高を構成する資産で唯一減少した。このほか、金は47億9000万ドル(構成比1.1%)で前月と変わらず、国際通貨基金(IMF)から無条件で資金を引出せる限度額であるIMFポジションが48億2000万ドル(1.1%)、IMFの特別引出権 (SDR)が33億7000万ドル(0.8%)でそれぞれ4億2000万ドル、1億5000万ドル増加した。

韓国の外貨準備高は11月末現在(4363億ドル)で世界9位を維持した。1位は中国(3兆1785億ドル)、2位は日本(1兆3846億ドル)、3位はスイス(1兆365億ドル)だった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/07/2021010780001.html


スポンサードリンク
韓国銀行(中央銀行)が6日発表した昨年12月末の外貨準備高は4431億ドル(約45兆6127億円)で、前月末に比べ67億2000万ドル増加し、過去最高を更新した。増加は昨年4月末から9か月連続。過去最高を更新したのは6月末から7か月連続となった。韓国銀行は増加の要因について、米ドル安でドル以外の外貨建て資産のドル換算額が増えたことや、外貨資産の運用益が発生したことなどを挙げている。

2021-01-07-k006.jpg

項目別では、有価証券が4098億4000万ドルで、前月末より約152億ドル増加し、国際通貨基金(IMF)リザーブポジションは4億2000万ドル増の48億2000万ドル、IMF特別引き出し権(SDR)は1億5000万ドル増の33億7000万ドル。預金は昨年11月末の293億2000万ドルから202億8000万ドルに減少した。 金保有は47億9000万ドルで、2013年2月から変動がない。 韓国の外貨準備高は昨年11月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国(3兆1785億ドル)、2位は日本(1兆3846億ドル)、3位はスイス(1兆365億ドル)。

関連記事

[ 2021年01月07日 09:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp