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日本でサムスンスマホのシェア上昇も、内容にがっかり

2021年1月7日、韓国・ヘラルド経済は「アップル好きの日本人、サムスンのスマホは安いから買う」と題して日本のスマホ事情を分析した。

記事によると、昨年7~9月期、日本のスマートフォン市場におけるサムスン電子のシェアは大幅に上昇した。記事は「日本は世界的にみて高額のスマホ購入が最も活発な国で、平均販売価格(ASP)は世界トップといわれている。一般的にiPhoneや自国ブランドを好む傾向があり、これまで韓国製品は冷遇されていた」と説明している。 その上で「こうした傾向を考えると、サムスンのシェア上昇は意味のあること」としつつも、「内容を見るとやや悲しい」と指摘。サムスンのスマホはプレミアム戦略スマホ「Galaxy Sシリーズ」や「Galaxy Note」ではなく、20万ウォン(約2万円)台の格安スマホ(Galaxy Aシリーズ)が主に売れたという。

業界関係者は「韓国製品に対する好感度が非常に低い日本で、サムスンスマホのシェア拡大は意味があること。ただし、高価なアップルと違い、主に150ドル未満の中低価格帯のスマホが多く、収益性においてはあまり役に立たない」と話しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b865814-s0-c30-d0127.html

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サムスン電子のスマートフォン、Galaxyシリーズは日本でも「Galaxy A51 5G」などが発売されるなど、フラッグシップの「Galaxy Sシリーズ」、ペンが使える「Galaxy Noteシリーズ」とは別のラインである「Galaxy Aシリーズ」が各国で製品数を増やしている。Galaxy Aシリーズは2桁の数字のうち、10の位の数字が大きいほど上位機種。そして1桁の数字は「0」が2019年モデル、「1」が2020年モデルとわかりやすいナンバリングになっている。

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この2つのラインに加え、インドなど新興国では「Galaxy Mシリーズ」も展開されている。価格を抑えたエントリーモデルで、シャオミの「Redmiシリーズ」など中国メーカーの低価格機に対抗するモデル。2020年モデルとしては「Galaxy M01」「Galaxy M11」「Galaxy M21」「Galaxy M31」「Galaxy M51」がラインナップされている。そして昨年10月からは新たに「Galaxy Fシリーズ」が登場した。これも新興国向けで、最初に登場したモデルは「Galaxy F41」。Galaxy Mシリーズにはない「41」という型番を付けているあたりは、あえてかぶらないようにすることで消費者にわかりやすさをアピールしようとしている。

Galaxy F41の主なスペックは6.4型(2340x1080ドット)ディスプレー、SoCがExynos 9611、メモリー6GB、内蔵ストレージ64GBまたは128GB、6400万画素+800万画素+500万画素の3眼カメラ、フロント3200万画素カメラ、5000mAhバッテリー、価格はキャンペーン割引で64GBモデルが15499ルピー(約2万2000円)、128GBモデルが16499ルピー(約2万3000円)。

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[ 2021年01月10日 08:42 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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