韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  バイデンラリー… コスピ指数、3日連続上昇で史上最高値

バイデンラリー… コスピ指数、3日連続上昇で史上最高値

今月初め、急激な上昇で総合株価指数(コスピ)3000ポイント時代を切り開いた後、足踏み状態だったコスピが3日連続上昇で取引を終え、史上最高値を更新した。バイデン米大統領が公式就任し、グローバル株式市場を巡る不確実性が減っていることを受け、投資心理も蘇ったと見られる。

21日、コスピは前日より46.29ポイント(1.49%)高の3160.84で取引を終え、今月8日以降9取引日ぶりに終値基準で史上最高値を更新した。米大統領選挙を巡る政治的不確実性が減り、久しぶりに外国人資金が流れ込んだ。外国人投資家が2280億ウォン分を買い付け、個人と機関はそれぞれ821億と1346億ウォン分を売って差益の実現に乗り出した。

取引終了間際、弱含みだった三星(サムスン)電子が取引終了直前に1.03%高の1株=8万8100ウォンで取引を終え、指数最高値突破をけん引した。前日(現地時間)、ネットフリックスなどの米技術企業の株価上昇のニュースは、ネイバー(4.71%)やカカオ(2.25%)の株価上昇へと続いた。モバイル事業部の撤退検討のニュースが伝わったLG電子も10.78%値上がりし、二日連続して急上昇した。

スポンサードリンク
20日(現地時間)、公式発足したバイデン政府が掲げた新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の追加刺激策が現実化するという期待が、投資心理を引き上げた。刺激策には1人当たり1400ドルの追加現金支給とワクチン接種の拡大、学校授業の再開、州政府と地方政府の支援策などが含まれている。同日、ニューヨーク証券市場の3大指数であるダウ工業平均とスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500、ナスダック指数はそれぞれ0.83%、1.39%、1.97%ずつ大幅に上昇し、いずれも史上最高値を更新した。
https://www.donga.com/jp/

2021-01-21-k008.jpg

2021年は干支にちなんで「丑(うし)つまずき」とも呼ばれ、我慢が求められるという株式相場。だが今年は、少し事情が違う。年初から明るい材料なのは、何といってもバイデン氏の大統領就任だ。市場関係者からは、政権交代と株式市場が蜜月関係の“ハネムーンラリー”により、株高への期待がふくらむ。

今年前半ぐらいまで“ご祝儀相場”となる可能性がある。 通常の年は年末高、年初安」の展開が多いものの、米大統領選の翌年は違う。20年11月から、米国株の上昇に伴って日本株も急上昇。ニューヨークダウ平均株価が12月4日に3万218ドルの史上最高値を記録すると、日経平均株価も12月7日に2万6894円の年初来高値をつけた。歴史的な超低金利が続くなか、大規模な金融緩和を背景に、余剰資金が株式市場に流れ込んだ。

関連記事

[ 2021年01月22日 08:28 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp