韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  MSが第2四半期に過去最高の売上高、クラウド販売が好調

MSが第2四半期に過去最高の売上高、クラウド販売が好調

米国のマイクロソフト(MS)が昨年第2四半期(10~12月)に過去最高の売上高を記録した。新型コロナウィルスの感染拡大で在宅勤務が増加し、ゲームユーザーが増えたことが要因となり、市場の予想を上回る伸びを見せた。

同社は26日(現地時間)、昨年第2四半期の売上高が前年同期比17%増の431億ドル(約47兆8410億ウォン)だったと発表した。純利益は30%増えた155億ドル(約17兆2000億ウォン)だった。売上高は半期基準で過去最高水準だ。米国の金融業界が予想した売上高の402億ドルと、純利益の126億ドルを上回る業績だ。

米紙ウォールストリートジャーナルは、同社がコロナの恩恵で高い業績をあげたと分析した。コロナ禍で企業が在宅勤務に必要なクラウド・コンピューティング・サービスの導入を増やし、同社の「AZURE(アジュール)」の売上が前年比50%伸びた。アジュールの売上高は同社の看板であるウィンドウズ運営システム(OS)を上回った。

スポンサードリンク
また、同社の業務用ソフトウェア「Teams(チームず)」ユーザーもコロナ禍を契機に増えた。最近、同社が7年ぶりにリリースした新型コンソールゲーム機「Ⅹbox(エックスボックス)」もコロナでゲームユーザーが増え、ゲーム機とゲームタイトルの販売が加速している。同社のサティナ・ナデラ最高経営責任者(CEO)は、「この1年間、われわれはあらゆる企業や業界を巻き込むデジタルトランスフォーメーション第2波の幕開けを目にしてきた」とし、「MSは、そうした変化を促進している」と話した。
https://www.donga.com/jp/

2014-02-13-ms.jpg

米マイクロソフトが26日発表した2020年10-12月期(第2四半期)決算は、売上高が四半期ベースで過去最高に達した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)でビデオゲームの需要が増えたことや、同社のクラウドコンピューティングサービスの導入が加速したことが要因だ。 純利益は前年同期に比べ30%余り増えて155億ドル、売上高は17%増の431億ドル。

リモートワークの普及がマイクロソフトにとって恩恵となった。ビデオゲーム関連やクラウドコンピューティング関連の製品に加え、リモートワークや遠隔学習に使う端末の購入が増える中で同社のノートパソコン「Surface(サーフェス)」の販売が加速した。サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)が重視している、職場の共同作業向けサービス「Teams(チームズ)」の利用も大幅に増えた。

同社の株価は過去1年で37%余り上昇し、決算発表を受け26日の時間外では通常取引終値比4%高近辺で取引されている。

関連記事

[ 2021年01月28日 09:01 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp