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対馬仏像判決で日本人が非協力的に…文化財復元ができない韓国

2021年1月28日、韓国・東亜日報は「日韓関係悪化の影響が文化財の復元作業にも支障をきたしている」と報じた。記事によると、韓国・文化財庁傘下の国立文化財研究所は27日、智光国師塔の解体・補修作業時に基壇石で発見された「赤色の馬の絵」をそのまま残すことにしたと発表した。

最近補修作業を終えた智光国師塔は、文化財委員会の決定が出次第、江原道原州市の寺に移される。赤色で描かれた馬の絵は、専門家の調査の結果「1912年に日本の大阪に智光国師塔を違法に搬出した藤田平太郎男爵が父親の藤田伝三郎の四十九日を迎え、冥福を祈るために描いた可能性が高い」と判断されたという。

この絵が石塔のつくられた高麗時代に描かれたものではなく、搬出者の私的な用途により描かれたものだとしたら文化財の「毀損」に当たる。ただし具体的な証拠がないと馬の絵を除去することはできないため、研究所は藤田家の墓を管理する寺の葬儀記録と藤田美術館の遺物管理記録を調査することにした。しかし藤田家は調査要請を拒否。文化財庁関係者は「対馬の仏像窃盗事件の判決と日韓関係悪化により、日本の文化財所有者らは韓国の協力要請に否定的だ」と説明したという。

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2017年1月に韓国の大田地裁は、韓国人窃盗団が2012年に長崎県対馬市の観音寺から盗んだ仏像について、日本側の返還要請を受け入れず韓国の浮石寺に渡すよう命じる判決を下した。この判決が出されて以降、日韓間の文化財交流は事実上中断された状態だという。さらにこの影響は学術分野にも広がっている。日本植民地時代に収集された韓国の古文献を多数所蔵する日本のある大学は、日韓関係悪化を機に韓国の研究者に対して資料の撮影とコピーを禁止している。そのため韓国の研究者は、大学を直接訪れ資料を手で書き写すという面倒な作業を行わなければならない状態という。
https://www.recordchina.co.jp/b870254-s0-c30-d0058.html

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対馬仏像盗難事件とは、2012年(平成24年)に、日本の長崎県対馬市の三つの神社・寺院から、韓国人窃盗団によって重要文化財の仏像2体などが連続盗難された事件。韓国の裁判所が盗難仏像の日本への返還を事実上拒否する決定を下し、1体は返還されたが未だに1体が未返還なため、日韓間で外交問題となっている。また2014年(平成26年)11月、2019年(令和元年)10月にも、別の仏像盗難事件が起こっている。

自己都合な韓国だけに、盗んでおいて、正義を主張するという異常さだ。呆れて開いた口が塞がらない。過去がどうであれ、政治的に正式に行動するのが筋だが、すべて無視したうえに、泥棒行動する韓国では、何を語っても無駄となる。挙句に自国都合の韓国地裁であるから、とても先進国家とは言い難い。韓国の異常さは単にわがままだけとは言い難いわけで、世界からの信頼も無い国と化し、韓国政府のだらしなさに加え、すでに日本は相手にすらしていない状態だ。いずれ国家破綻となる国だけに、日本政府は様子見放置と言ったところあろうか。

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[ 2021年01月29日 08:27 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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