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コロナの真実究明か…WHO「中国武漢市場から重要な手がかり発見」

世界保健機関(WHO)専門家チームが中国武漢の海鮮市場から重要な手がかりを発見したとブルームバーグ通信が6日(現地時間)、報じた。これに先立って、WHOは専門家を派遣して新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の発源地と人獣交差感染などを先月末から本格的な調査を始めた。

この日の報道によると、WHO専門家チームの一員であるピーター・ダザック氏は新型肺炎の起源と人獣交差感染について今回の調査中に武漢の中心に位置した海鮮市場に対する調査が最も有意義だったと強調した。また、「何があったのかを見せるいくつかの本当の手がかりを発見した」と繰り返し強調した。

ダザック氏はまた「新型肺炎の発病直後、海鮮市場を閉店して掃除したが、依然として多くの物品が残っていた」として「人々が急いで離れ、装備と道具を残し、私たちはそれらを調べた」と話した。この回線市場は2019年12月新型肺炎の集団発病が起きたところだ。彼は水分の多い海鮮市場では海産物と野生動物を含む肉類が売れていたと説明した。

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また、市場の商人とお客さんから新型肺炎が発病したことを考えると、ここが新型肺炎のウイルスが動物から人に移ったところである可能性もあると分析した。10日、調査チームが中国を離れる前に主な調査結果が公開されるだろうと彼は伝えた。
https://japanese.joins.com/JArticle/275287?servcode=A00§code=A00

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中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの起源解明を目指す世界保健機関(WHO)の国際調査団は31日、流行初期に多数の感染者が確認された「華南海鮮卸売市場」に立ち入り調査を行った。焦点だった現場での調査を中国側がようやく認めた形だが、感染確認から1年以上が過ぎているため、現地で有力な手がかりを得られるかは不透明だ。ロイター通信などによると、市場周辺はフェンスが設けられるなど厳重な警戒態勢が敷かれた。調査団は車で市場に入り、1時間余りで離れた。市場の外で待ち構えていた報道陣とのやりとりはなかったという。

市場は昨年1月1日に閉鎖され、その後は外部からの立ち入りを制限している。既に大規模な消毒作業が行われ、店舗内の商品は焼却処分されたり当局者が持ち去ったりしたと伝えられており、調査団が当時の正確な状況を把握するのは難しいとみられる。2019年12月以降の流行初期には、市場で働く人や近隣住民から多数の感染者が出た。当初、中国当局は市場で売られていた野生動物が感染源との見方を示していたが、その後、海外からウイルスが持ち込まれた可能性を主張するようになった。

いずれにしても、どの記事が真実からは、いずれ明確になるだろう。とは言え問題は今の対応策となる。世界中で大混乱となったコロナウイルス感染拡大を如何に終息させるかが重要となる。更にはワクチンが低リスクで、高齢者にも問題なく使用できることが望ましいが、ワクチンの奪い合い競争は今なお激化している。そんな中で、新たな変異ウイルスが次々と見つかったのは厄介と言えるが…。

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[ 2021年02月08日 09:39 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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