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韓国の自動車生産 昨年は世界5位に返り咲き

韓国自動車産業協会(KAMA)の「2020年10大自動車生産現況調査」によると、韓国の昨年の自動車生産台数は前年比11.2%減の350万6848台で世界5位だった。19年の7位から2ランク上昇し、5年ぶりに5位に返り咲いた。

昨年は新型コロナウイルス流行の影響で世界の自動車生産は15.5%減少した。韓国はほかの国に比べ相対的に減少幅が小さかった。世界の生産台数に占める韓国の割合は4.5%で0.2ポイント上昇した。 KAMAは「5位に返り咲いたのはインドやメキシコなどで生産に支障が出たことによる結果だ。現代自動車などの労使協力や、スポーツタイプ多目的車(SUV)、高級車、電動車など自動車産業の構造の高付加価値化なども影響を与えた」と説明した。

1~4位は生産台数が減少したが順位に変動はなかった。1位は中国で2.0%減少した。2位の米国(19.0%減)、3位の日本(16.7%減)、4位のドイツ(24.7%減)は減少幅が中国より大きかった。 19年に5位だったインド(24.9%減)と6位だったメキシコ(21.2%減)は1ランクずつ順位を下げた。8~10位はスペイン、ブラジル、ロシアだった。19年に10位だったフランスは13位に下落した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/08/2021020880210.html

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新型コロナウイルス感染拡大により、インドやメキシコなどは生産に支障をきたしたが、韓国の場合は内需市場の好調で国産販売が増加した。8日、韓国自動車産業協会(KAMA)が発表した「2020年10大自動車生産国現況」調査によると、韓国は新型コロナウイルスの状況にも関わらず、主要国に比べて善戦し、2016年以降インドに譲り渡していた5位の座を奪還した。

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昨年、世界自動車生産が15.5%と大きく減少した中、10大自動車生産国は中国、米国、日本、ドイツ、韓国、インド、メキシコ、スペイン、ブラジル、ロシアの順だった。10か国全て生産は減少した。 とはいえ米国含めてエンジン火災にバッテリーセル問題に直面し、リコールと賠償の嵐となっている。コロナ終息につれて、自動車産業も、新たな展開に移行するだろう。 とは言え中国で売れ無い韓国車では、先行きは厳しい状態であり、米国においても下位に位置している。

品質問題に直面している現代自に未来があるのかは、経営者が韓国財閥では難しい。現代自も生き残りをかけた行動に出るだろう。韓国の大企業も韓国を捨て、拠点移動を加速する事になる。

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[ 2021年02月09日 09:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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