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アストラゼネカ製ワクチン 24日から供給開始=韓国

韓国の中央防疫対策本部は8日に出した資料で、現時点での予想とした上で、英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンが24日から数日にわたり順次供給されると明らかにした。

丁世均(チョン・セギュン)首相がこの日国会で開かれた教育・社会・文化分野の対政府質疑で述べた24日に入ってくるワクチンが、アストラゼネカ製のものとみられる。 中央防疫対策本部はこの日の会見で、アストラゼネカ製のワクチン75万人分が2月第4週に供給されると発表した。これは韓国政府が同社と個別に契約したワクチン1000万人分の一部。

これとは別にアストラゼネカ製のワクチンは、ワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAX(コバックス)ファシリティー」を通じて上半期に韓国に約130万人分が供給される予定だ。 アストラゼネカ製のワクチンを巡っては、欧州の各国が、高齢者への接種を控えるよう勧告を出したことから、韓国内でもどのように扱うべきか議論されている。 食品医薬品安全処は10日に最終点検委員会を開き、アストラゼネカ製のワクチン使用許可の可否を決める方針だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/08/2021020880258.html

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アストラゼネカはSKバイオサイエンスと委託生産の契約を締結しいる。またアストラゼネカ製のワクチンは、ワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAX(コバックス)ファシリティー」を通じて上半期に韓国に約130万人分が供給される予定だ。アストラゼネカ製のワクチンを巡っては、欧州の各国が、高齢者への接種を控えるよう勧告を出したことから、韓国内でもどのように扱うべきか議論されている。

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食品医薬品安全処は10日に最終点検委員会を開き、アストラゼネカ製のワクチン使用許可の可否を決める方針だ。一方、英オックスフォード大は7日、英製薬大手アストラゼネカと開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、南アフリカで最初に確認された感染が広がりやすいとされる変異ウイルスへの効果は「限定的だ」とする分析結果を発表している。同大によると、南アフリカの18~65歳の約2千人(平均年齢31歳)を対象に、ワクチンの効果を分析。変異ウイルスによる軽症から中等症の症状を防ぐ効果は「最小限にとどまる」としている。

重い症状や入院、死亡を防ぐかどうかは、低リスクの若者が調査対象だったため、評価できなかった。今秋までに、この変異ウイルスに効くようワクチンを改良するという。アストラゼネカは5日に日本でも、製造販売の承認を厚生労働省に申請した。日本政府と1億2千万回分の供給契約を結んでいる。

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[ 2021年02月09日 09:42 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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