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韓国 コロナ対応で異例の旧正月 家族や親族の会合も規制

韓国で旧正月に合わせた連休が11日から始まりましたが、韓国政府は新型コロナウイルス対策として、住所が異なる場合は家族や親戚どうしでも5人以上が集まるのを禁止するなど、異例の連休となっています。

韓国では12日の旧正月に合わせて、11日から4日間の連休が始まりました。
韓国政府は、新型コロナウイルス対策として帰省の自粛を呼びかけていて、家族や親戚どうしでも住所が違う場合には、会食をはじめとした5人以上の私的な会合を禁止しました。また、例年は帰省客のために無料にする高速道路の通行料を有料にしたほか、サービスエリアでの飲食も禁止しました。

公共放送のKBSは、AR=「拡張現実」の技術が取り入れられた専用の端末を使い、親戚と交流する人たちを紹介するなど、異例の旧正月の様子を伝えています。韓国では10日、504人の感染が確認されました。1日の感染者が500人を超えたのは1月26日以来で、政府は、連休中の感染拡大に警戒を強めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210211/k10012861731000.html

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防疫当局が新型コロナウイルス感染拡大防止のため帰省の自粛を呼び掛けている中、やむを得ず故郷に向かう人たちはマスクを着用して距離をあけているが、駅やバスターミナル、空港は帰省客で混雑している。政府は連休期間中も防疫対策「社会的距離の確保」のレベル(首都圏で上から2番目の第2.5段階、首都圏以外の地域で第2段階)を維持し、5人以上の私的な集まりを禁止している。

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ソウル市内の高速バスターミナルも帰省客が増え、ベンチはほとんどが埋まり、立ってバスを待つ人の姿も多く見られた。直系の家族でも居住地が異なれば、5人以上の集まりを禁止するとした防疫当局の指針に従い、1人で帰省する人が多い。韓国で旧正月連休(11~14日)を含む10~14日の5日間に仁川国際空港を除く国内空港の利用客数が80万人を超える見通しとしている。

航空業界によると、10~14日に仁川空港を除く国内14空港を約84万人が利用すると見込まれる。昨年の旧正月連休(1月23~27日)の利用客数(約93万人)に比べ10%ほど減少し、10~14日の14空港の航空機の運航便数は6531便と予想される。首都圏の利用客が多い金浦国際空港の発着便は2139便、利用客は28万人になる見通しとしてええいる。

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[ 2021年02月12日 08:21 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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