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狙いは日本市場?韓国現代自が右ハンドルの電気自動車を制作へ

2021年2月12日、韓国メディア・韓国経済は、現代自動車(Hyundai)が日本における電気自動車「アイオニック(IONIQ)5」の発売を検討していると報じた。同社は2009年に一度日本市場から撤退しているが、高い競争力を備えた電気自動車の分野で再進出に挑む見通しだ。現代自動車は11日、「アイオニック5」の右ハンドルモデル用の金型を製造し、協力企業から10台分に相当する部品の供給を受けたことを明らかにした。これらを基に、今後試作車を制作する予定だという。

「アイオニック5」の右ハンドルモデルは、日本市場を狙ったものという見解が強い。右ハンドル車が主流を占め、エコカーの十分な需要が見込まれる国は、現在のところ日本のみだからである。米国や欧州などの92カ国は、左ハンドル車を標準としている。右ハンドル車を採用する国は44カ国だが、内燃エンジン車よりも高価な電気自動車の需要が期待できる国は日本や英国、豪州くらいだという。その上、日本以外の国は市場規模が小さいとされている。韓国GMの親会社であるゼネラルモーターズ(GM)は、収益率向上のため日本以外の英国、豪州、ニュージーランド、インド、タイ、南アフリカなどから昨年撤退を決めた。

現代自動車は2001年にも日本市場へ進出したが、業績不振で2009年に撤退している。トヨタ、ホンダ、日産など国内ブランドのパワーが強く、軽自動車の販売が多くを占める日本では売れ行きが伸びなかった。しかし、近年、日本政府は電気自動車の普及促進政策を打ち出し、補助金の拡大や充電所などのインフラ拡充に積極的である。しかも日本のメーカーは高い技術力を備えたハイブリッドエンジン搭載車の開発に注力し、電気自動車の分野にはそれほど積極的でないとみられている。

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スウェーデンの電気自動車専門メディア「EVセールズ」の集計によると、昨年の販売量1位はテスラの「Model 3」であり、現代自動車の「コナEV」も5位に名を連ねた。一方で一昨年3位の日産「リーフ」は7位に、三菱の「アウトランダー PHEV」は7位から19位に後退した。「全固体電池」関連で多数の特許を保有するトヨタも、すぐに実用可能な車両の開発に乗り出すのは難しいとみられているという。韓国の業界関係者は日本への再進出を前向きに評価しているが、現代自動車の関係者は「まだ何も決まっていない」と話しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b872038-s25-c30-d0191.html

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韓国の現代自動車は2022年に日本市場に再参入する。世界シェア首位の水素で走る燃料電池車(FCV)や電気自動車(EV)に特化して事業展開する。エンジン車で浸透しなかった海外勢にも日本で商機が広がっている。日経はまた、現代自動車がEV(電気自動車)としては、現在韓国国内市場などで販売されているSUV「コナ・エレクトリック」と共に、2021年以降発売するEVの新たなモデルの日本市場参入を検討していると伝えた。日経によると、現代自動車は2001年に日本市場に進出したが、知名度などの面で苦戦をし、2009年に撤退した。

日経は現代自動車の日本市場再進出の理由は、日本政府がEVやFCVなどの車両を購入する場合、補助金を上げるなどの電気自動車普及促進政策を展開している点を挙げた。また、電気自動車充電スタンドや充電器などのインフラが拡充されていることも再進出の背景にあるとした。フランスのプジョーやドイツのアウディなども日本市場に相次いで電気自動車の製品が参入していると日経は伝えている。 とはいえ、いつ発火するかわからない韓国電気自動車では、日本で売れることは無い。日本は自国自動車産業で、潤っている。韓国企業が何を売るのかは問題外となる。

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[ 2021年02月15日 08:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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