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「コロナより怖い」…福島で寺院の屋根崩落、サーキットで土砂崩れ

福島県沖を震源とする最大震度6強の地震。福島県内では発生した13日深夜から一夜明けた14日、家屋の倒壊や土砂崩れなどが次々と明らかになった。 震度6強を観測した福島県相馬市の相馬駅近くにある「興仁寺」では、薬師堂の拝殿の屋根が崩落したり、墓石が倒れたりした。

住職の名木橋隆英さん(58)によると、激しい縦揺れの後の横揺れによって、柱が揺さぶられて外れ、屋根が落ちてきたとみられるという。屋根の下にあった柱は折れてはおらず、石の土台部分から外れているような形で倒れていた。 境内に住む名木橋さんは、13日深夜の地震後、すぐに確認のため見に来たが、すでに崩れた後。音などは聞こえなかった。 薬師堂の壁のしっくいの一部もはがれ、地面に散乱していたほか、寺内にあった仏像や仏具などにも被害があり、寺の関係者が片付けなどを行っていた。

境内にある墓石約100のうち、1割ほどが倒れたという。檀家(だんか)とみられる人が訪れ、様子を見る姿もあった。 名木橋さんによると、薬師堂は江戸時代くらいに相馬藩内で疫病がはやった際に疫病よけとして建てられたものだという。前回の東日本大震災でも墓石が倒れたり、薬師堂の壁が剥がれたりしたため、修繕した。 名木橋さんは「前回の東日本大震災では、墓石が飛んだりしたが、今回はそういう被害はなかった。しかし、揺れは前回よりも大きく感じた」と話した。

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福島県郡山市では、集合住宅で断水した。市内のマンションに住む元双葉町職員の松枝智之さん(48)は、「マンションの8階なので揺れというより、回っているような感覚が長く続いた」と話す。 東日本大震災当時、双葉町役場職員だった松枝さんは、震災当時の経験を活かしてマンション住民の避難誘導や周辺の見回りなどを行った。余震が続いているため、車の中で過ごす人もいたという。 14日になってもマンション内の断水は続き、トイレなども使えない状態。エレベーターが停止しており、階段で上り下りしているという。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/210215/dom2102150002-n1.html

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2月13日午後11時8分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震があり、最大震度6強を観測した。震源の深さは約60キロ。気象庁によると、2011年3月の東日本大震災の余震と考えられる。来月11日に大震災から10年を迎える東北地方を再び強い地震が襲った。震度6強を観測したのは宮城県蔵王町や福島県相馬市など。東京23区でも震度4を観測するなど広範囲で揺れを感じたが、震源が深く、津波警報は発令されなかった。

NHKによると、これまでのところ福島県や宮城県、関東地方で計100人以上が負傷している。東北・関東地方では一時、約92万戸が停電した。福島県と宮城県では余震が続いている。今回の地震は、大津波を引き起こし、1万8000人以上が死亡した2011年の東日本大震災の震源地近くで発生した。10年前の津波は、1986年のチェルノブイリ原発事故以来で最も深刻な福島第一原子力発電所の原発事故を引き起こした。気象庁は13日の地震について、東日本大震災の余震とみられると発表した。米地質調査所(USGS)によると、大地震の余震は何年にもわたって続く場合がある。

加藤勝信官房長官は14日に2度の緊急の記者会見を行い、原発への影響について「福島第一、第二原子力発電所、女川原子力発電所、いずれも異常なし」と説明した。また、停電の影響で東北新幹線、山形新幹線が一部区間で運転を見合わせているとした。人的被害については「確認中、建物被害については福島県伊達市で建物被害が発生」しているという。

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[ 2021年02月15日 08:58 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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