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コロナ対策のため紙幣を洗濯した韓国市民、1000万ウォン以上損する結果に

2021年2月13日、韓国・マネートゥデイによると、韓国で昨年1年間に火や水による損傷で廃棄された現金が4兆7644億ウォン(約4528億円)分に達した。5トントラック114台分、枚数では約6億4000万枚で、前年(4兆3540億ウォン)に比べ0.3%(220万枚)増加したという。 

記事によると、昨年、韓国銀行(中央銀行)の窓口で国民が交換した損傷現金も4720万枚(106億9000万ウォン)で、前年(74億ウォン)より1540万枚(33億ウォン)増加した。損傷の理由は、湿気による腐敗など不適切な保管が最も多く、火災などで燃えたことや洗濯してしまったなどの不注意が続いた。

最近では新型コロナウイルス感染症に対する不安感から、数千万ウォン分に上る5万ウォン紙幣を洗濯機で洗ったという市民が、損傷した紙幣を韓国銀行に持ち込んだところ207枚は全額、503枚は半額の引き替えとなり、1000万ウォン以上を損する結果となったケースがあるという。

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この記事に、韓国のネットユーザーからは「その頭でどうやってそんなに稼いだのか」「本当にそんなことをする人がいるとは信じられない」「まさか紙幣は紙だと知らなかったわけじゃないよね」「こういうのは紙幣破損罪にならないの?」「少し前に、消毒のために紙幣を電子レンジで加熱するな、という話があったけど。今度は洗濯機か…」など、あきれ声が多数寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/b872062-s25-c30-d0195.html

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韓国銀行(中央銀行)は昨年8月14日までに、紙幣や硬貨への新型コロナウイルスの付着を心配し、洗濯機で洗ったり電子レンジにかけたりする事例が相次いでいると発表している。韓国銀行によると、損傷したお金の交換量は前年同期比で約24億ウォン分の大幅増を記録。昨年上半期は約60億ウォン(約5億4千万円)分に達した。

ソウル近郊の安山では、香典にウイルスが付着していないか不安になった住民が洗濯機で紙幣を洗浄し、細切れになったうちの約2300万ウォン分を韓国銀行が交換した。西部仁川でも住民が電子レンジで焼損させた約500万ウォン分の紙幣の交換に応じたという。韓国で昨年1年間に火や水による損傷で廃棄された現金が4兆7644億ウォン(約4528億円)分に達した。

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[ 2021年02月16日 09:28 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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