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日韓関係改善に意欲?文大統領が新駐韓日本大使に「格別な配慮」

2021年2月15日、韓国・チャンネルAは、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が相星孝一・新駐韓国大使の信任状を受け取るに当たり「格別な配慮」をすると報じた。

記事によると、信任状奉呈式は通常3カ月に1度の頻度で行われている。大統領が信任状を受け取るまで、大使は韓国で本格的な活動ができない。次回は今週末に行われ、文大統領は昨年10月以降に着任した約10カ国の大使から信任状を受け取ることになっているが、今月12日に着任した日本大使は自主隔離中のため参加することができないという。

これを受け韓国の大統領府と政府は、今回とは別に3月初旬に信任状奉呈式を行い、相星大使の信任状を受け取る計画を進めているという。記事は「3月1日の三一節(独立記念日)直後に行う予定だが、これは日韓関係を改善させようという一つの意思表示だ」と分析している。
https://www.recordchina.co.jp/b872143-s25-c100-d0191.html

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韓国の文在寅政権は、日韓関係改善のための「対日融和ジェスチャー」を連日 示している。しかし“ゴールデンタイム”を逃したという指摘とともに、日本の冷たい反応が、依然として負担となっているようだ。文政権の対日姿勢が変わったことが感じられる代表的な事例は、文大統領の「困惑」発言と、カン・チャンイル(姜昌一)駐日韓国大使の「天皇陛下」発言をあげることができる。

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文大統領は去る18日の新年記者会見で、“2015年 日韓慰安婦合意”を日韓政府間の公式合意として認め、ソウル地裁による去る8日の元慰安婦への賠償判決には「困惑している」と語っている。また 元徴用工への賠償問題については「強制執行方式で それ(日本企業の資産)が現金化されることや、判決が実現されるという方式は、両国関係において望ましくない」とも語っている。

一方 カン大使が成田空港に到着した際、記者たちに今後の日程を説明する中「天皇陛下」という表現を使った。これは かなり日本を配慮した発言である。カン大使は以前、天皇を「日王」と呼ぶよう主張していた。しかし 一連の関係改善の意志表明にも、日本の反応は冷たい。一部では 冷笑的な発言もみられる。自己都合な文氏による反日行為は、自滅ともいえる。自国が危うくなるほどに日本にすり寄るが、いつものパターンは通じない。ウソつき韓国はどの国にも信用されない。

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[ 2021年02月18日 08:31 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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