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フィルムのように曲がる車両ランプ、現代モービスが発表

現代モービスは11日、世界で初めて厚さ5.5ミリのフィルム形態の車両用ランプ「HLED」を開発したと発表した。従来のLEDランプより軽くてしなやかに曲がり、様々な形のランプデザインが可能となった。

現代モービスのHLEDは、曲がっていても明るく均一な光を出すことができる。ランプの前面・側面など5方向に同時に光を出すことができるので、他の車両の運転者や歩行者はランプをよく見ることができる。特にランプ光源であるLEDを曲げたりすることができるため、ランプデザインを画期的に行うことができる。細い線を重ねた形や三角形に曲げた独特のランプ形状などが可能である。

モービス側は、「既存のLEDより体積を40%近く減らし、その空間の分だけトランク積載容量などをさらに確保できる」と明らかにした。
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現代自動車グループの鄭夢九名誉会長は、最後に残ったグループ系列会社の公式役職である現代モービスの登記取締役から退き、グループ経営から完全に手を引くことになった。2財界によると、鄭名誉会長は来月24日開かれる現代モービスの株主総会で、登記取締役から退くとした。現代モービスは、チョ・ソンファン社長とコ・ヨンソクR&D企画運営室長を社内取締役に新たに選任し、ペ・ヒョングン副社長を再任する案件を上程する。

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鄭名誉会長は、2019年3月にモービス登記取締役に選任され、2022年3月に任期が満了する予定だったが、1年早く退くことになった。鄭名誉会長は、これに先立って昨年3月に開かれた現代自の株主総会と取締役会を通じて登記取締役から退き、取締役会議長職は鄭義宣(チョン・ウィソン)会長に譲った。昨年10月はグループ会長職も鄭会長に譲った後、名誉会長に推戴された。

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[ 2021年02月22日 09:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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