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世界5G基地局の7割が中国に、ファーウェイの5G関連契約1000件超

中国の5Gは今、世界の先頭を走っている。23日、開催中のモバイルワールドコングレス(MWC)上海で中国工業・情報化部の劉烈宏(リウ・リエホン)副部長が明らかにしたところによると、中国国内ではすでに5G基地局72万カ所近くが開通し、世界の約7割を占めるという。

中国電信(チャイナ・テレコム)の柯瑞文(コー・ルイウェン)会長は、「中国国内の5Gプラン契約者は3億2000万人を超えた」と明かし、華為(ファーウェイ)の胡厚崑(フー・ホウクン)副会長はさらに踏み込んで、「ファーウェイはプロバイダーや協力パートナーとの間で、(5Gの応用シーンをビジネス・産業分野へと広げる)5G To-Bプロジェクトに関連した1000件を超える契約にすでに調印した」と紹介した。

MWCのファーウェイデジタル化運営・メンテナンスへのモデル転換フォーラムで、ファーウェイはより開放的で、よりスマートな、より高効率のファーウェイ「スマートケア」次世代融合プラットフォームを発表した。「スマート潮汐調節」や「コールド・ホットデータスマート識別・保存」などのコアアルゴリズムを通じ、データ計算資源の利用効率をさらに高めるという。
https://www.recordchina.co.jp/b872519-s6-c20-d0189.html

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米国による中国の華為技術(ファーウェイ)封じ込め政策が、同社が世界でシェア1位の通信基地局にも影響を及ぼしている。次世代通信規格「5G」用の基地局設備を分解したところ、制裁で使えなくなる米部品が金額ベースの約3割に上った。中国製の部品は1割に届かず、米の強硬措置が続けば業界での競争力を失う可能性が高いとしている。

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一方、上海で2月23~25日にモバイル産業展示会「Mobile World Congress Shanghai 2021」が開催され、ファーウェイ(華為技術)が8日、メディア・アナリスト向けの事前発表会を行った。同発表会に登壇した常務取締役兼通信事業者向けネットワーク事業グループ(BG)総裁の丁耘氏は、ファーウェイが現在までに5Gの実証実験をすでに20の業種で展開し、グローバル通信キャリアとの5G商用契約を1000件以上締結したことを明らかにしている。

また、ファーウェイは中国国内に世界最大規模の5Gネットワークを構築しており、建設済みの5G基地局は80万カ所、5Gユーザーは2億人超、革新的な商用アプリケーションは5000以上に上る。また、複数の第三者機関が行った世界の大都市における5Gネットワーク体験テストの結果によると、韓国のソウル、オランダのアムステルダム、スペインのマドリード、スイスのチューリッヒ、香港、サウジアラビアのリヤドなどでは、ファーウェイの契約事業者が5Gネットワーク体験で首位となった。

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[ 2021年02月25日 08:14 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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