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韓国経済団体の全経連 許昌秀会長の再任決定

韓国経済団体の全国経済人連合会(全経連)は26日の定期総会で、許昌秀(ホ・チャンス)現会長(GSグループ名誉会長)の再任を決定した。2011年から全経連を率いてきた許氏は、過去最長の6期12年にわたり会長を務めることになる。全経連会長の任期は2年で、再任回数の制限はない。

全経連は「急変する経済環境においては豊富な経験と見識を持つリーダーが財界の重心を取るべきとの意見が多かった」と、許氏の続投の背景を説明した。 許氏は就任のあいさつで、「潜在成長率が低下し、少子高齢化が深刻化する中で挑戦と希望に関する話は消えていくばかりだ。無気力な経済を変えられる主人公はわれわれ企業であり、会長の任期内に『企業家精神ルネサンス(復興)』を実現させたい」と意気込みを語った。

また「今年は全経連の創立60周年を迎える意義深い年。『再創立』する気持ちで全てを刷新していきたい」と強調した。 一方、全経連は総会で▼企業の社会的価値の向上▼企業家精神ルネサンスの実現▼韓国経済の構造改革のビジョン提示――を今年の重点事業の方向性とすることを発表した。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210226002100882

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GSグループ名誉会長の許昌秀(ホ・チャンス)氏(73) が韓国全国経済人連合会の会長職を継続する。全経連は26日、定期総会を開き、許氏を第38代会長に推戴した。許氏の任期は2年だ。全経連会長職は再任に上限がない。これで許氏は2011年から6回連続で会長職を務めることになり、最長寿会長記録を立てることになった。その前の記録は現代グループ名誉会長の鄭周永氏(1977~87年)だった。

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許氏は就任の挨拶を通じて「コロナ発経済危機が続く厳しい時期に重責を担うことになり無限の責任を感じる」とし「企業と国民が全経連と私にかける期待に応えられるように耳を傾け悩みながら実行していきたい」と述べている。さらに、「韓国経済はコロナ危機を越えて、飛翔か墜落かを分ける重要な岐路に立っている」とし「新型コロナウイルス(新型肺炎)の危機はまだ終わっていない」とした。

財界では許氏が重荷を自ら負ったという評価と中央日報は報じている。全経連の地位が弱まった中で許氏が全経連の再建に出たという意味だ。全経連関係者は「許昌秀会長を再推戴しようという方向で加盟会社の意見がまとまった」と説明している。許氏の再任により、全経連・大韓商工会議所・韓国貿易協会など今年会長交代を迎えた主要経済団体のトップがすべて出揃った事になる。

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[ 2021年02月28日 08:08 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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