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米国で深刻化するアジア系への憎悪犯罪、韓国系の被害は1日に1回発生

2021年2月25日、韓国・JTBCは「米国で新型コロナウイルスをめぐるアジア系を対象にした憎悪犯罪が相次いでおり、韓国系も1日に1回の割合で被害に遭っている」と伝えた。

記事によると、米ロサンゼルスのコリアンタウンで16日、韓国系の20代の男性がヒスパニック系の男2人から暴行を受ける事件が発生した。2人は「チン・チャン・チョン(アジア系米国人をおとしめる表現)」「中国ウイルス」などと叫びながら男性の額や目を数回にわたって殴り、男性は鼻の骨を折る重傷を負ったという。 またニューヨークでは同日、アジア系女性を狙った暴行事件が3件も発生した。あるパン屋では50代の中国系女性が白人男性から暴行を受け、額を5針縫うけがを負ったという。

コロナ拡散以降から昨年末まで、米国で発生したアジア系対象の憎悪犯罪は約3000件。言葉による暴力が最も多く、身体的暴力も8.7%に上る。韓国系の被害は1日に1回の割合で発生しており、中国系に次いで2番目に多いという。事態の深刻化を受け、米下院ではアジア人憎悪犯罪を糾弾する決議案まで発議されたという。
https://www.recordchina.co.jp/b872632-s25-c30-d0191.html

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米国で新型コロナウイルスが最初に広がった中国などアジア系住民への差別が深刻化している。背景には長引くコロナ禍による雇用の悪化や行動制限などによるストレスの高まりなどが指摘される。相次ぐアジア系への憎悪犯罪(ヘイトクライム)を止めようと各地やSNS(交流サイト)で様々な動きが広がっている。

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米ロサンゼルス市の「コリアタウン」と呼ばれる地区の中心部で友人と待ち合わせていた韓国系米国人の青年(27)が突如、2人組の男に人種差別的な悪態を浴びて暴行を受け、負傷する事件が起きた。ロサンゼルス市警も報道発表文でこの事件の発生を確認、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の可能性があるとして調べているとした。ただ、被害者の氏名には触れなかった。事件は今月16日に発生。被害者によると、顔面などに殴りかかってきた襲撃犯は「中国人のウイルスを持っている。中国に帰れ」などの暴言も吐いたという。

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[ 2021年02月28日 08:25 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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