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韓国でアストラゼネカ製ワクチン接種後に死亡者相次ぐ

2021年3月3日、韓国・ヘラルド経済によると、アストラゼネカ社の新型コロナウイルスワクチンを接種後に死亡する事例が相次いで発生し、韓国の防疫当局は警戒を強めている。

記事によると、京畿道高陽市のコロナ専用療養病院でアストラゼネカ社のワクチンを接種した50代の男性が3日に死亡した。男性は前日に接種を受けた後、心臓発作や呼吸困難に見舞われ応急処置を受けたが、3日午前に再び心臓発作を発症し亡くなったという。男性には心臓病や糖尿病、脳卒中などの基礎疾患があったことが分かっているが、ワクチンとの関連性はまだ確認されていない。

また平沢市でも、アストラゼネカ社のワクチン接種後に重症反応が表れていた60代の男性が4日後に死亡した。脳血管障害で平沢市の病院に入院していた男性は、2月27日の午後2時30分にワクチンの接種を受けた後、翌日の午後10時30分から高熱や全身の痛みなどの異常を訴えた。病院側は鎮痛剤や解熱剤などを処方して様子を見ていたが、好転と悪化を繰り返し、今月2日の午前10時ごろに亡くなったという。この男性の死亡とワクチンとの関連性も、現在調査中とされる。

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さらに京畿道では、ワクチン接種後に重症反応が表れた事例が2件報告された。京畿道の防疫当局は、「議政府と平沢の療養病院でアストラゼネカ社のワクチン接種を受けた50代の男性1人と60代の男性1人に血圧低下や全身無力感の症状が確認され、現場で応急処置の上、近くの病院に移送された」と発表した。2月26日にワクチン接種が始まって以来、重症以上の反応事例が報告されたのは初めてという。
https://www.recordchina.co.jp/b872874-s25-c100-d0191.html

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韓国当局は3日、英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンを接種した50代と60代の2人が接種から数日後に死亡したとの報道を受けて、調査を行っていると明らかにしている。韓国の聯合ニュースによると、1人は脳血管疾患を持つ63歳の高齢者施設居住者で、接種後に高熱などの症状が出た。今月2日に大規模な病院に搬送されたが、敗血症や肺炎を発症した後、死亡したという。

もう1人は心疾患と糖尿病を持つ50代で、2日にワクチンを接種した後、何度も心臓発作を繰り返して翌日に死亡した。韓国の疾病予防管理庁(KDCA)の当局者はロイターに、死因について調査を行っていると述べているが、報道内容については触れていない。現実はさらに多くの人が死亡しているとの指摘もある。文大統領がワクチンを打たない理由との批判も相次いでいる。


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[ 2021年03月04日 08:09 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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