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チェジュ航空機とエアソウル機、あわや大事故

チェジュ航空とエアソウルの旅客機が地上で接触事故を起こし、翼が一部損傷したのにもかかわらず、両機の機長がこれを知らずに飛行していた事実が後になって分かった。国土交通部は現在、詳しい事故の経緯を調査している。

同部と航空業界が11日に明らかにしたところによると、8日午後4時50分ごろ、済州空港係留場でチェジュ航空7C606便とエアソウルRS906便がすれ違った際にぶつかった。両機はどちらも離陸前で、乗客を乗せていた。この事故で、チェジュ航空機の左翼に傷が付き、エアソウル機の右側尾翼の一部がへこんだ。

しかし、両機の航空機は当時、接触事故が起こったことに気付いていなかった。エアソウル機は乗客171人を乗せて金浦空港に到着した後、チェジュ航空機は乗客151人を乗せて光州空港に行き、再び済州空港に戻った後になって、ぶつかっていたことを確認した。ある航空専門家は「もし翼の損傷がもっと深刻だったら、超大型事故にもつながりかねない、あわやの状況だった」と語った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/12/2021031280001.html

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チェジュ航空の平均機材年齢は11.1年です。日本航空や大韓航空のような普通の航空会社と比べて特に古いわけでは無い。また、ピーチ、ジェットスターやエアソウルのような、ここ数年で誕生したLCCと比較すると機材年齢は高いが、ジンエアーやエアプサンなど他の韓国のLCCと機体年齢はほぼ同じ。なので、チェジュ航空がコストダウンのために古い機材を使っているので、事故が起こる可能性が高いというわけではない。

2021-03-12-k002.jpg

今回はむしろチェジュ航空7C606便とエアソウルRS906便がすれ違った際にぶつかった。両機はどちらも離陸前で、乗客を乗せていた。この事故で、チェジュ航空機の左翼に傷が付き、エアソウル機の右側尾翼の一部がへこんだという事であるから、支持する管制塔と機長のレベルの問題と言える。エアソウル機は乗客171人を乗せて金浦空港に到着した後、チェジュ航空機は乗客151人を乗せて光州空港に行き、再び済州空港に戻った後になって、ぶつかっていたことを確認したという様では、心もとないシステムと言える。

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[ 2021年03月12日 08:23 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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