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E-GMP採用の初の電気自動車、起亜自が「EV6」のデザインを公開

起亜(キア)は15日、電気車専用プラットフォーム(E-GMP)を採用した初の電気車「EV6」の内外デザインを公開した。EV6の具体的な諸元は、今月末に公開する予定だ。販売時期はまだ決まっていない。

前面部には、デジタルタイガーフェイスグリルを採用した。従来の起亜の正面デザインだったタイガーノーズグリルより穏やかでありながら、さらに鋭い印象を与える。デジタルイメージを構成する電子ピクセルからインスピレーションを得て作られた昼行灯(DRL)には、「ムービングライトパターン」を採用した。後面部は、中央を横切るLEDクラスターランプを搭載している。LEDランプは尾羽を模した意匠で、未来志向的な感じを生かしたという評価を受けている。

内部は、ダッシュボードの約3分の2を占めるディスプレイが印象的だ。ドライバーを中心に広く配置して、室内がより広く見える効果を与える。センターコンソールは、まるで中央に浮かんでいるように作られている。センターコンソールを前後に動かせる現代自「アイオニック5」とは違って、ダイヤルトランスミッションとハプティック技術を盛り込んだボタンを取り付け、コンソール機能を強調した。

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カリム・ハビブ起亜デザイン担当専務は、「対照的なデザインと色などを融合して、未来志向的な感じを具現するという起亜の『オポジット・ユナイテッド(Opposites United)』哲学を反映した。独創的で創意的な楽しさをデザインし、顧客に起亜の哲学を体験してもらうようにしした」と語った。
https://www.donga.com/jp/

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現代自動車グループ(現代自動車、起亜自動車)は2020年12月1日にオンラインで開催したイベント『E-GMPデジタルディスカバリー』で、これからの電気自動車(EV)の共通プラットフォームになる『E-GMP(Electric-Global Modular Platform)』を発表している。さらにE-GMPをグループの中核技術と位置付け、2025年までにこのプラットフォームを使ったて合計23モデルのEVを市場に投入し、100万台を販売する計画だ。

電気自動車専用プラットフォームは、内燃機関車のプラットフォームと違ってエンジンルームがなく、バッテリーが車体の下段に配置される。重量を前後に配分し、室内空間も広げることもできる。今年、ドイツのフォルクスワーゲンがプラットフォーム「MEB」を適用した電気自動車ID.3を発表するなど、電気自動車専用プラットフォーム競争が本格化している。

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[ 2021年03月16日 08:30 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
おっかない
昨今のリコールは電気系の失敗のようだ。
ブレーキ回生回路をミスった。次のEVはどうだろう。
E-GMPという統一プラットフォームだから、
欠点が出れば、全滅になる。
前回のリコール車のオーナーへの指示、
>火災の可能性に備えてリコール前は車両を屋外に駐車するよう指示した
エンジン切って駐車中でも電気が漏れて燃え出すようだ。
ヒュンダイ車、起亜車は、おっかない。
[ 2021/03/16 20:50 ] [ 編集 ]
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