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財閥ファミリーの美術品購入、実態明るみに!!

米国の画家アンディ・ウォーホルが手掛けた数十億ウォン(数億円)相当の毛沢東像シリーズのうちの1作品。CJのオーナー一族はほかにもシリーズ作品2点をそれぞれ88億ウォン(約7億5000万円)、27億ウォン(約2億3000万円)で購入していることが判明した。
米国の画家アンディ・ウォーホルが手掛けた数十億ウォン(数億円)相当の毛沢東像シリーズのうちの1作品。CJのオーナー一族はほかにもシリーズ作品2点をそれぞれ88億ウォン(約7億5000万円)、27億ウォン(約2億3000万円)で購入していることが判明した。

財閥ファミリーの絵画購入窓口とされるソミ・ギャラリーのホン・ソンウォン代表(60)が最近、脱税の疑いで検察の捜査対象となる中、ホン代表と財閥オーナー一家の美術品取引の実態が本紙の取材で初めて明らかになった。これら取引は、ホン代表に対する国税庁と検察の捜査対象にはこれまで含まれていなかったとされ、今後の捜査に注目が集まる。


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本紙が入手したCJの「美術品保有現況」によると、CJのオーナーである李在賢(イ・ジェヒョン)会長ファミリーはセミ・ギャラリーを通じ、2001年から08年1月にかけ、海外の有名画家の作品138点を1422億ウォン(約120億円)で購入した。特に美術品市場が好況だった06年から約2年間に71点を1276億ウォン(約108億円)で集中的に購入した。


138点には1点当たり時価数十億ウォン(数億円)とされるアンディ・ウォーホル、ダミアン・ハースト、ジェフ・クーンズ、サイ・トゥオンブリー、ウィレム・デ・クーニング、ゲルハルト・リヒターら有名な現代美術家の作品数十点が含まれている。トゥオンブリーの「無題」シリーズは1点当たり104億5000万ウォン(約8億8500万円)もする。


リストは2009年ごろ、CJ関係者が関係当局に提出したものだ。当時CJ関係者は資金の出所について「先代から相続を受け、他人名義で管理されていた李在賢会長の個人資産」と説明したという。


しかし、ホン代表は本紙の電話取材に対し「CJとは07年に一部取引があっただけで、それ以前には取引はない」と述べ、問題の取引を隠そうとしているのではないかとの疑いが浮上している。


これに先立ち、ソミ・ギャラリーに対する特別税務調査を実施した国税庁は、08年以降にホン代表がCJ、大象、オリオンなどと取引を行い、売り上げを申告しないなどに手口で、法人税約30億ウォン(約2億5000万円)を脱税したとして、検察に告発した。

(朝鮮日報)



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[ 2013年03月31日 08:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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