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日本サラリーマン、朝鮮歴史の本楽しんで見る理由…!!

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◇韓半島先進化財団が29日開いたセミナー「日本人の韓国に対する意識が変わっている」

独島(ドクト、日本名:竹島)や慰安婦問題などで最近まで韓国と日本は互角に対立してきたが、本来、日本国民の最大の関心は経済回復にあって相対的に歴史問題には関心がないという。

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韓半島先進化財団が29日開いた「日本人の韓国に対する意識が変わっている」というテーマの金曜政策セミナーで馬居政幸、静岡大教授(社会学教育、元慶煕(キョンヒ)大教育学科客員研究員)は「日本で自分のミスで就任1年で総理を辞任した安倍政権を再創出したのは皮肉にも李明博(イ・ミョンバク)大統領と韓国国民ではないかと考える」と明らかにした。

これは昨年末、総選挙の過程で安倍晋三総理が右傾化の風を起こして政権を取り戻した背景にイ・ミョンバク大統領の独島訪問と天皇謝罪要求発言がある点を指摘したものだ。馬居教授は「去年の選挙で日本社会は急速に右傾化に陥るように見えたが、今の日本の安倍総理や自民党は決して韓国を敵にしてはいけないことをはっきり知っている」と指摘した。

その根拠として「安倍総理は就任するやいなや国民の前で‘選挙過程で見せてきた韓国に対する批判的堅持はもう国益の助けにならない’と堂々と明らかにし直ちに態度変化を見せたし、自民党幹事長もやはり‘韓国と日本が対立して最も喜ぶ国がどこなのか考えなさい’という言葉を残した」とする。教授は続けて「もはや世論は日本の経済復興に韓国がプラスなのかそうでないのかに焦点を合わせている。G2に浮上した中国に警戒心が大きいのに比べ韓国には文化的あこがれが強い」と話した。

このような分析は日本で最も偏りのない日本経済新聞の報道内容を基準にしたもので、彼は「右翼指向が強い産経新聞や最も左側にある朝日新聞などに比べ、外国人が最も参考にする新聞が日本経済新聞」としながら「この新聞の報道基調を見れば安倍総理の就任直後の韓国批判は中断され、尖閣列島を除くすべての関心をひたすら経済問題に合わせている」と説明した。

これと共に馬居教授は現在、日本国内で冷めやらぬ韓流熱風を紹介した。「日本の代表的な放送局は全部、昼間の時間に韓国ドラマを放映するのはもちろん、日本の成人男性で少女時代を嫌う人は誰もいない」ということだ。その上「今、日本では‘古代韓国の歴史と英雄’、‘朝鮮王宮王妃たちの運命’、‘朝鮮王朝の歴史と人物’等朝鮮の歴史を紹介した単行本がサラリーマンや主婦の間で人気を呼んで、すでに数万部が売れた状況」と話した。

すなわち日本人の間で韓国の歌やドラマはもちろん歴史や最近のアニメまで大きな関心を集めているということだ。馬居教授は「眼につく日本歌手がいない状況で少女時代が放送を席巻し、サムスンを中心とする韓国企業が日本電気メーカーを全部屈服させた」としながら「今、日本人たちは文化と経済の二面から韓国を体験しながらライバルに成長したことを実感している」という説明も付け加えた。

http://www.dailian.co.kr/news/news_view.htm?id=332311 より



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[ 2013年03月31日 08:32 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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