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「まるで宇宙船みたい」 現代自が「スターリア」の内外装イメージをを公開

現代(ヒョンデ)自動車は18日、新しい多目的車MPV(Multi~PurposeVehicle)のプレミアムクルーザー「スターリア」の内外装イメージを公開した。スターリアは、現代自の未来モビリティ・デザイン・テーマ「インサイドアウト」(広い室内空間のデザインを外装まで拡張した概念)が反映された車両だ。宇宙船を連想させる曲線の外観と、広い室内空間及び開放感を持っているという評価を受けている。

スターリアは、一般モデルと高級モデル「スターリア・ラウンジ」に分けて販売される。一般モデルは、ツアラー(9、11人乗り)、カーゴ(3、5人乗り)などがあり、スターリア・ラウンジは7、9人乗りで運営される

全長(長さ5255ミリ)、全高(高さ1990ミリ)、全幅(幅1995ミリ)など、室内空間がゆったりとしている。現代自の大型スポーツユーティリティー車両(SUV)のパリセードより、全長は300ミリ、全高は200ミリほど長い。センターフェイシアに取り付けられた10.25インチのインフォテインメントおよび空調切替操作計は一体型で構成されている。スターリアの事前契約は25日(木)から始まる。その際、具体的な仕様と価格を公開する。
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韓国の現代自動車は11日、多目的車(MPV)の高級モデルの車種名を「スターリア(STARIA)」と確定し、情報を小出しにして関心を引くティーザー画像を初めて公開した。現代自のMPV販売は22年ぶりだという。

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市販モデルは9人もしくは11人乗りの「ツアラー」と、後部座席の部分を荷室にした3人または5人乗りの「カーゴ」、ハイエンドモデルで7人もしくは9人乗りの「スターリア・ラウンジ」が設定されている。車体サイズは「スターリア」「スターリア・ラウンジ」とも全長5255mm、全幅1995mm、全高1990mmで、「スターリア・ラウンジ」の7人乗りは、プレミアムリラクゼーションシートを装備、9人乗りでは2列目を180度回すことで3列目と対面になる回転座席構造が用意されている。 なお、同車は日本未発売モデルですが、韓国では3月25日から先行予約を開始するとしている。

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[ 2021年03月19日 08:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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