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韓国で今度はタラ鍋専門店の食べ残し再利用が物議

2021年3月18日、韓国・クキニュースによると、韓国では最近、釜山の飲食店が食べ残しの大根キムチを再利用していたことが発覚し物議を醸したが、今度はタラ鍋専門店に食べ残しの再利用疑惑が持ち上がった。

記事によると、あるインターネット掲示板に投稿された書き込みが波紋を広げている。投稿主は友人と一緒に釜山のタラ鍋専門店を訪れ、鍋に追加で白子を注文したところ、厨房で従業員が他のテーブルの客の食べ残しを大きな鍋に入れる場面を目撃したと主張している。この店では注文が入ると、大きな鍋で調理された料理をその小さな鍋に取り分けて提供する方式がとられていたという

投稿主が従業員に事実を問いただしたところ、「犬に与えようと思って作った。その従業員はアルバイトであって店長ではない」との回答があった。しかしその後、電話で店長が「食べ残しの再利用」を認めた。ところが店長は「冷凍白子で解凍に時間がかかるため食べ残しを入れた。傷んだ物ではない。グツグツ煮たじゃないか」と反論したという。

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投稿主はこの通話記録に領収証を添付し、釜山東区役所に届け出たという。区役所は、当該店を食品衛生法違反で行政処分することにした。関連法によると、食べ残しの再利用は「営業停止15日」の行政処分または3年以下の懲役と3000万ウォン(約290万円)以下の罰金の対象になるという。
https://www.recordchina.co.jp/b873680-s25-c30-d0194.html

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2021年3月18日、韓国・クキニュースによると、韓国では最近、釜山の飲食店が食べ残しの大根キムチを再利用していたことが発覚し物議を醸したが、今度はタラ鍋専門店に食べ残しの再利用疑惑が持ち上がった。過去を見ると、韓国では飲食店で客の食べ残しを、次の客の時に再利用するということが珍しくない。 2013年には、焼き肉をはじめ、韓国料理は日本でも人気の外食産業のひとつ。口に入れる食べ物であるだけに、衛生リスクには自己防衛が必要が必要との指摘がある。

2013年時点では、韓国の食品衛生法で、不衛生な食材の再利用には厳しい罰則を設けていますが、例外が設けられています。例えば、サンチュ、生ニンニク、ミニトマトなど、調理されておらず原型が維持されている食材、皮をむいていないウズラの卵、バナナ、ブドウなど、皮をむかずに原型が維持されていて、他の物質と接触していない食材、キムチやカクテキなど、ふたがついた容器に入り、客が摂取した分だけ量が減った食材、などは、合法的に食品の再利用が認められていた。 今でも一部は厳しい取り締まりはあるようだが、韓国飲食店の基本的スタンスは変わりがない。

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[ 2021年03月22日 08:10 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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