韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  錦湖タイヤ、ドイツ「アウトビルト」夏用性能テストで1位に

錦湖タイヤ、ドイツ「アウトビルト」夏用性能テストで1位に

錦湖(クムホ)タイヤが、ドイツの自動車専門誌「アウトビルト」の夏用タイヤ性能試験で1位となった。

錦湖タイヤ「エクスタ(ECSTA)HS51」は最近、アウトビルトが欧州で販売している夏用タイヤ53製品を対象に行った制動力試験および総合試験で最優秀等級をつけられ、最も優秀な評価を獲得した。乾いた路面と濡れた路面の両方で走行性能、安定性が好評だった。アウトビルトは、「すべての条件の道路で優れたグリップ力を持ち、正確なハンドリングと短い制動距離をもとに最高の走行性能と結合した最大の安定性能を提供する」と評価した。

錦湖タイヤは、スポーツ型タイヤ「エクスタPS71」がドイツ自動車専門誌「ADACモトールヴェルト」の試験でも優秀な評価を受けた。超高性能(UHP)製品群の中では計17メーカーの製品の中で3位につき、高性能(HP)製品群15品目の中では4位となった。
https://www.donga.com/jp/

スポンサードリンク
2018年、GMと韓国政府、政府系銀行の協議が合意に達しない場合、「韓国から撤退」というシナリオに進む可能性も依然として排除できない情勢。 これに対し、錦湖タイヤの場合は、中国企業への売却が実現するかどうかのぎりぎりの事態になっているとした。韓国のタイヤ大手、錦湖タイヤの大株主で事実上の経験を握る国策銀行の韓国産業銀行(KDB)は、錦湖タイヤの労組に、こう通告し、説得作業を続けている。

2021-03-24-k001.jpg

1960年に大韓民国で設立され(クムホは「錦湖」の韓国語読み)、韓国内ではハンコックタイヤとネクセンタイヤとシェア争いを繰り広げるタイヤメーカーであったが、錦湖アシアナグループの業績悪化の影響を受け2009年にワークアウト(事業再生法)を申請。その後2018年より、中国の青島のタイヤメーカーである青島双星の傘下に入る事となった。

関連記事

[ 2021年03月24日 08:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp