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文大統領のコロナワクチン接種映像に「注射器すり替え」疑惑

韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領の新型コロナワクチンの接種映像をめぐり、「注射器をすり替えた」という疑惑が浮上している。24日、韓国メディア・ニューシスが報じた。 文大統領夫妻は23日午前9時、ソウル市鍾路区の保健所において、アストラゼネカ社の新型コロナワクチンを接種した。

記事によると、現場の録画映像の中で問題となったのは、担当看護師が注射器でアストラゼネカ社のワクチンを瓶から吸い上げた後、キャップを外した状態の注射器を持って一度パーテーションの裏へ消えたことだという。再び看護師が戻り、大統領に接種する際には、注射器のキャップが閉められていた。これを不自然に感じた視聴者から、パーテーションの裏で注射器を交換したという疑惑が提起されたという。

これに対し専門家は、接種前に注射器のキャップを閉めるのはよくある行為だと反論。梨花女子大木洞病院呼吸器内科のチョン・ウンミ教授は、「一般的な注射器の場合、ワクチンを吸い上げた後、アルコールで接種部を消毒する際に針が接種者や医療スタッフに触れてしまうおそれがあるため、キャップを閉めることもある」と説明している。

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与党関係者も「接種に使用した注射器は、ワクチンを吸った注射器と同じもの」とし、「アルコール消毒や服をまくる際に時間がかかるため、その間に事故が起きないようキャップを閉めたのであり、マニュアルに従っている」と主張しているという。
https://www.recordchina.co.jp/b873910-s25-c100-d0191.html

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この報道に対し韓国のネットユーザーからは、「他の国のトップはもう接種済みだぞ」「中身は水か、ビタミン剤か」「きっとファイザー製だ。看護師が告白するべき」「テレビ中継はしないのか。これでは本当にアストラゼネカ社のワクチンか分からない」「残り少ない任期中に海外旅行を楽しむ気だな」「出張があるから仕方なく打ったんだ。決して国民のためではない」など、大統領を揶揄(やゆ)するコメントが多く寄せられている。

青瓦台はこの日午前「文在寅大統領夫妻は今日午前9時、ソウル市鍾路区(チョンノグ)保健所を訪問してアストラゼネカワクチンで新型肺炎の予防接種を受けた」として「6月に予定されたG7回の出席のためであり、3月17日から施行されている『必須目的の出国のための予防接種手続き』により施行された」と説明している。同時に、青瓦台は「本日、文大統領夫妻のアストラゼネカワクチンの接種を皮切りに、満65歳以上の高齢層に対するアストラゼネカワクチンの接種が本格的に施行される」と明らかにした。

一方で、フランス、ドイツ、イタリアなど欧州の十数か国が、血栓症やその他の副反応への懸念から接種を一時停止することを表明している。

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[ 2021年03月25日 08:21 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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