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韓国・ネクソン 日本ゲーム大手3社などに投資

東証1部に上場している韓国のオンラインゲーム会社・ネクソンが米国や日本の玩具、ゲーム関連の企業に計約1兆ウォン(約970億円)規模の投資を行ったと発表した。 ネクソンは29日、昨年6月に発表した15億ドル(約1640億円)規模の投資の主な投資先を公表した。このうち約58%の8億7400万ドルについて、昨年10~12月期に投資を完了したという。

ネクソンが投資したのは米玩具大手のハズブロ、日本ゲームソフト大手のバンダイナムコホールディングス、コナミホールディングス、セガサミーホールディングスなど。 ネクソンはこれらの企業について、グローバルエンターテインメント分野で優秀なIP(知的財産)を開発・成長させた企業だとし、未実現利益2億7900万ドルを記録中と伝えた。

また、投資先企業の買収や経営参加は計画していないとし、友好的な投資を続ける計画で、長期的なパートナーシップを結ぶ可能性も検討している説明した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/29/2021032980243.html

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ネクソンが29日に発表した資料によると、投資先はバンダイナムコとコナミのほか、米玩具メーカーのハズブロ、セガサミーホールディングスなど。「友好的な長期投資」で、含み益は295億円となっている。 超低金利の環境が長期化する中、現金を有効活用する日本企業が増えている。ネクソンでは昨年、優れたグローバル・エンターテインメント資産を創出する上場企業に対し、15億ドルを上限とした投資計画を取締役会で承認した。純投資で、買収やアクティビズムの意図はないという。

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ネクソンは1994年の創業で、11年に東京証券取引所に上場した。オンラインゲームの制作や開発、配信を手掛け、代表作に「メイプルストーリー」や「アラド戦記」がある。ネクソンは、強固なバランスシート、豊富な手元資金、高い現金創出力を有し、グローバルIPを創出し、長期に渡り成長させることを強みとするグローバル・エンターテインメント企業となる。2020年度の通期連結売上収益は2,930億円、営業キャッシュフローは1,376億円、また2020年度末時点におけるキャッシュ・ポジションは5,257億円。2020年11月には、3年間[5]で取得総額1,000億円を上限とする自己株式取得を行う方針を発表している。

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[ 2021年03月30日 08:45 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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